「おとうさん」私の嫌いな言葉です

 

はっ?
おとうさん?

 

 

お前いい加減にしろよ
ナメ過ぎなんだよ

 

 

って口に出さないでも
たぶん態度に出てしまっている

 

 

そんな私の嫌いな言葉です

 

 

上から目線と感じられるし
人生の先輩に対する敬意
それが微塵も感じられないから
私はいつも怒るんです

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

お父さん?
誰に向かって言ってるんだ!

 

 

なおひと
ほんっと
失礼極まりないな!

 

 

私めったに怒らないんですけど
ある場所である言葉を聞くと
怒りたくなってしまうんです

 

 

お父さん
お母さん

 

 

市役所、区役所の
福祉課の担当者が
相談に訪れた年配の人に対して
苗字、名前ではなく

 

 

「お父さん」「お母さん」と
呼びかけるのがたまらなく嫌

 

 

ちなみに
「おじいちゃん」
「おばあちゃん」は論外

 

 

まるで
ひとりでは何もできない子どもに
接するような態度も相まって
腹が立ってくるんです

 

 

そうかお父さん
それは困ったねぇ
大変だったねぇ

 

 

って文字にするだけでも
腹が立ってくる

 

 

私の怒っている写真がないから
代わりにこの人の怒り写真で

 

確かに年齢を重ねて
出来ないことも増えたし
記憶だって定かでない
役所に頼らなくてはいけないけれど

 

 

今までキチンと人生を送ってきて
地域に国に貢献してきた
そんな人生の先輩を

 

 

お父さん、お母さんなどと
十把ひとからげの言葉で表現するって
とても許せない!

 

 

だから私は役所や
介護施設の職員が
お父さん、お母さん言ったら

 

 

なおひと
ちゃんと
〇〇さんに
敬意を払ってください

お父さん(お母さん)って
失礼すぎる

 

 

と抗議しています
どれだけ「うるさいヤツだ」と
疎ましい視線を向けられても
私は抗議をします

 

 

なんでそんなに
ムキになって抗議するかというと
私がサポートする人って

 

 

自分の親

 

 

自分の親だと思っているから
自分の親が軽く扱われたり
ナメられたりしたら怒って当然

 

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市役所の福祉課には
毎日毎日年配の人が来て
職員にとってはどの人も
個性のない年配の人って思いがち

 

 

だから十把ひとからげに
「お父さん」「おかあさん」
そう表現するけれど

 

 

年配の人にとって寂しいのは
社会的な役割が無くなることと
だんだん名前を呼ばれなくなること

 

 

私は年配の人に
社会的な役割を与えられないけど
例え年配の人が認知症になって
自分のことがよく分からない状態になっても

 

 

必ず私は名前で呼びかけをしますし
年配の人だ、認知症の人だと
ひとからげにしないで
自分の親だと思ってサポートいたします

 

 

離れて暮らす親のことが心配
そんな方は「見守り契約」をご検討ください

 

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見守り契約でサポートしてる人は
「自分の親」だって思っているけど

 

 

そういう私も
50代になってしまったので
もう10年経ってしまうと
「自分の親」から「自分の兄弟」になり

 

 

「自分の友だち」
そんな年代の人をサポートする
そうなってしまうなぁ

 

それではまた!

好きです司法書士

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