司法書士は
交渉はできないけど
交渉はできないけれど
アレはできます
今日も私は
アレを作っていました

交渉はできない
むしろ交渉しないほうがいい
専門家はね
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです
交渉してくれませんか?
ちょっと込み入った相続案件
これはどう進めるかなと
少し考えていたら

相続の交渉
してくれませんか?
って言われたんです
私は専門家だから
当然知識はある
シュミレーションを重ねて
交渉をまとめる自信はあるけど
司法書士は交渉できない
依頼者の代わりに交渉できるのは
弁護士だけ
だからどれだけ頼まれても
司法書士の私は交渉ができません![]()

じゃあ交渉のできない私は
込み入った相続案件に
どう関わるかというと
依頼者自身が
交渉というかスムーズに
話し合いに臨めるような
シナリオ
シナリオ
話の進め方を考えて
依頼者に教えています

こう言われたらああ言って
話し合いが難しくなったら
こうしましょう
だいたいこんな感じ
でもとてもめんどくさいですよね
依頼者からしたら
司法書士ができないなら
弁護士に交渉してもらおう
それもいいと思います
でも私が思うに
当事者で話し合って
どうにもならなくなっての
弁護士ならまだ分かりますが
最初から弁護士投入は
ちょっと待った方が良い
一般の方からしたら
弁護士を雇うということは
「ケンカを売る」ということ
いっけん話し合いが難しいようで
当事者同士が率直に話し合えば
まとまるような案件でも
当事者の一部が
話し合いが面倒だからで
最初から弁護士を投入すると
きっとまとまりません

理路整然としてなくても
不細工でもなんでも
素直に気持ちを伝えれば
込み入った相続案件でも
上手くいくと私は思います![]()
上手くいくように
私ができることは
話のシナリオを作ること
今日も相談会のあいまに
ちょこちょことシナリオを
作っていました
絶対に上手くいく
そう信じて
交渉のシュミレーションしながら
シナリオができました
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