おひとり様の「強い味方」知っていますか?

 

負担になることも多いけど
何よりも地元のことが
よく分かるのが有難い

 

 

頼まれごとは
試されごと

 

 

2期目のお役目は
どんなことが試されるんだろう?

 

 

お金にはならないし
時間もそれなりに取られる
でもそれでも「お役」を
引き受ける理由とは?

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

2期目のお役目
お引き受けしました

 

 

最初は
お客さんから頼まれたことだったけど
それなりに興味もあったから
お引き受けして

 

 

お役目が思っていた以上に大変で
周囲と「摩擦」を起こして
くちゃくちゃになったけど

 

 

くちゃくちゃになりながら
自分なりにできることが分かり
時間かかったけど
お役目になれてきた

 

 

民生委員という
お役目に

 

 

くちゃくちゃになったこととか
民生委員については
こんなブログにも書いています

 

        

 

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活用できてないあなたはちょっと損しているかも (民生委員・児童委員の魅力を伝えるフリーペーパー「民SAY!」より)  みなが高齢者の役に立ちたくてそれぞれの想いや考えをぶつけ合う[…]

 

 

メールに
添付ファイルで送ってほしい
→できない。USBを持参してくる

 

 

電話でなく
LINEで連絡欲しい
→できない。直接訪ねてくる

 

 

リアルの研修でなく
ZOOMの研修でやってほしい
→ZOOM?なにそれ?

 

 

普段の仕事なら
ごくごく当たり前にできることが
民生委員同士ではままならないって
結構なストレスです

 

 

なおひと
あ~~~
もう!!!

 

 

って心のなかで
苛立ちをおぼえることも
少なくない

 

 

それでも
何で私が民生委員を
やってるかと言うと

 

 

単純に
地域のことが知れるからと
プロボノ活動っぽいし
地域貢献できると思ったから

 

 

【プロボノ活動とは】
「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とする言葉で、社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動を意味する

 

 

民生委員になるまでは
意外に地域のこと知らなかったり
ひとり暮らしの年配の方や子育て世代の方と
接することは少なかったし

 

 

言い方悪いけれど
仕事にならなきゃ
地域と接することはなかったんです

 

 

それが地域のお年寄りはおろか
赤ちゃんや子育て世代の方
福祉、行政の方々と密接に接するようになり
色んなことを知れたし

 

 

きっと私のことも
仕事になるならないは別として
より地域の方に知ってもらえたと
思うんです

 

 

近所にこんな民生委員がいるよ
こんな知識がある人だよ
力になってくれるよ

 

 

って
知ってもらえたら
私も宣伝になるからありがたいし

 

 

自分が仕事をさせてもらっている
地域に貢献できるってことも
自己肯定感があがる感じがするんです

 

 

私は司法書士という職業の経験を
民生委員として還元できたら良いと思うし
他の民生委員も自分の経験を
地域に還元出来たらとても良いですよね

 

 

先日は新しく民生委員になられた方
私のような2期目以上の人
行政の人たちと決起集会をして
決意新たにしました

 

 

司法書士も
民生委員も
ますます頑張ります

 

 

頼まれごとは
試されごとです

それではまた!

好きです司法書士

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