「お前ふざけんなよ」と思う相続の専門家とは?

 

ふざけんな!

 

 

たぶん私が当事者なら
口に出して相手にぶつけたと思う

 

 

ただ立場上
「ふざけんな」言えないから
理屈で「ふざけんな」を
伝えます

 

 

「お前が言うか!?」
いう立場にない人が
しゃしゃり出ることで
まとまるものもまとまらないから

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

言葉ひとつで
コトは丸くおさまるし
コトはモメにモメるから

 

 

なおひと
お前ふざけんな!

 

 

あっもちろん
こんな荒い言葉は
口に出してないですよ

 

 

あくまで心の中で
吐き出して、電話の相手には
「あなたふざけてますよ」
「やるべき順番ちがうよね」

 

 

そんなニュアンスのことを
あくまでもやんわりと
おだやかに伝えました

 

 

でも職種は違えど
相続に関わる専門家として
信じられない対応するわ
あの人

 

 

以前専門のタイプについて
「人」を見る人か
「数字」を見る人かについて
ブログを書きました

 

          

 

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「人」を見るの
基本的なことは

 

 

相手の立場に立って
考える

 

 

です

 

 

なんだか
小学生の道徳の授業みたいですが
法律の専門家の中には

 

 

ただ自分の主張をぶつけるだけで
「相手がどう感じるだろうか」
それを考えない人が多い

 

 

これが裁判なら
お互いの主張をぶつけ合って
最後の判断を
裁判所にしてもらえれば良いけど

 

 

私があつかう相続は
裁判じゃない

 

 

依頼者の
相続の当事者の協力があって
はじめて成立するものです

 

 

だから
私が相続の依頼を受けたら

 

 

なおひと
どうやったら
当事者が気持ちよく
相続に協力してくれるか

 

 

そればかり考えています

 

 

手続どうこうじゃない
相手を不快にさせない
それだけ考えます

 

 

だから今回のように
私の依頼者を不快にさせるような
法律専門家の振る舞いには

 

 

お前ふざけんなよ!

 

 

という気持ちになります

 

 

今回の相続は
別に私の依頼者は何も困らない

 

 

なぜならこちらは
協力をお願いされる立場だから
不快な思いをさせられたら
協力なんてしたくない

 

 

それは私の依頼者も
私と同じ気持ちなので
この相続がこの先どう進むのか

 

 

あの
私たちを不快にさせた
法律専門家が
この先どうするのか

 

 

興味深く
ことの推移を見守ります

 

 

自分で言うのはナンですが
私はあまり怒らないです

 

 

自分がされたことでは
悲しい気分になることはあっても
あまり怒ることはない

 

 

ただ今回のように
私を頼ってくれる人が
不快にさせられたら
黙ってられない

 

 

もう50歳になったことだし
おだやかな好々爺を
目指したいけど
どうも無理だなぁ

 

 

あまり怒らない代わりに
本とか物を出しっぱなしにして
家族に怒られるので
そこは直していかないと

 

 

家族を不快にさせたら
話になんないからね

それではまた!

好きです司法書士

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