誰からも憧れられる異端児になるには

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こんにちは!
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」でサポートする
司法書士村瀬なおひとです

自分を知ることは
自分以外の誰にも
できないことだから

 

 

普通にやってちゃ
きっとダメなんだろうな

 

司法書士という仕事を初めて
もう20年目になりました

 

1年1年やってきて
気づいたら20年
ほんとそんな感じです

 

司法書士試験に合格した時
司法書士がどんな仕事するのか
まったく分かっていなくて(マジで)

 

研修やら先輩たちの話を聞いて
ようやく仕事のイメージがついてきて

 

地味な仕事

 

不動産会社や金融機関から
仕事をもらって
書類作ってやってく仕事

 

でも肝心の不動産会社や
金融機関から仕事が来ない

 

マメに足を運んでも
「何かありましたらお願いします」
そう言っても仕事なんて来やしない

 

 

なおひと
あ、オレこの仕事
向いてないわ

 

他の司法書士が不動産会社や
金融機関から仕事がもらえるのに
自分は全く仕事が来なかったから

 

でも、その一方で

 

 

なおひと
普通のこと
やってちゃ
ダメなんだ

 

 

って早々と気づいて
早々と普通の司法書士
ってやつを諦めた

 

ただ何をやったらいいか
分からなかったから
勉強して勉強して知識を深めたけど

 

あんまり変わらなかったし
勉強ならどの司法書士だってやってる

 

それに勉強したって
お客さんに選ばれないし
売上にもつながらないし

 

よく考えたら
うちに籠って勉強しても
人に会わなきゃ仕事にならない

 

だからまず人に会う前に

 

自分を知る

 

 

自分を知ることから始めて
以来ずっと自分とか
人を学ぶことを続けています

 

 

 

エリートとか
大学校とかダサくない?

 

 

「毎日ブログ」でお世話になってる
板坂裕治郎先生のコンテンツ

 

異端児エリート養成大学校

 

今年の6月から入学して
10月9日に
無事2年生を卒業しました

 

異端児エリート大学校って
ネーミングはダサいけど
とんでもないコンテンツで

 

入学早々の6月から
あんまり人に話さない私の過去
今の仕事につながる私の負の部分

 

これをぶっちゃけることから
始まりました

 

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「一緒に死のうと思った」は
異端児の1回目が終わって
そのことをブログに書いていて
思い出したことだけど

 

多くの人は負の部分は
マイナスイメージにつながるからって
避ける人が多いと思う

 

負の部分

 

負の部分は裕治郎先生の
コンテンツのキモ
ここから目を逸らすわけにはいかない

 

目を逸らして進もうとすると
猛烈に詰められ涙する羽目になる

 

 

裕治郎先生のように
波瀾万丈な人生を送る人なんて
滅多にいないだろうけど

 

それでも誰しもが
負の部分を抱えて成長してる

 

 

その自分の負に
向き合って克服しないことには
自信もって人に応対できないし
より良い人生送れない

 

なんか表現が安っぽくなるけど
自分のことを嫌いな人が
人に好かれないのと
同じことだなって思う

 

 

異端児エリート大学校は
いちおう経営の勉強会なので
顧客設定とかビジネスモデルも学ぶけど

 

顧客設定やビジネスモデルなんて
小手先のことでどうでもいい

 

自分を知る

 

これが全てだと思う

 

これに真摯に向き合えれば
あとは小手先なんで
教わった通りにやるだけ

 

 

自分を知り
自分に向き合うことは
誰も教えてくれない

 

自分だけがやれることだから
ここを手抜きしたら話にならない

 

 

異端児エリート2年生で
自分の負の部分、自分の弱みから
自分の強い部分が導きだされ

 

私自身、負の部分から
自分の強みや共感ポイントを
改めて認識できたから

 

今後は

 

人への関心

 

今後の
私の課題は人への関心を
より深めることだと分かった

 

 

これを
裕治郎先生の表現を借りるなら

 

妄想力

 

妄想力になるんだろうけど
この妄想が自分には
まだまだ足りないなぁ

 

 

自分を知り
自分に十分なところ
自分に足りないところが分かり

 

それだけでも
大きな成果なんだけど

 

その成果は
異端児エリートで学んだ
仲間たちのおかげもあるし

 

ビジネスはどこまで行っても

 

人と人

 

人と人の関係から
生まれるものだから

 

この先もずっと
人に関わって学び深め
成長するしかない

 

 

そして不用意にも

 

なおひと
異端児エリート大学校
3年生に行きます!

 

と言ってしまったので私の
誰からも憧れられる異端児への道は

まだまだこれからも続きます

それではまた!

好きです司法書士

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