出来るフリ 分かってるフリもったいない

 

あっ
ちょっと分かる気がする

 

 

この夏始まった
弁護士のドラマ見ていて

 

 

仕事を始めたての時の自分や
相談に来てくださった方々のことを
思い出したんです

 

 

出来るフリして
自分を大きく見せたり
分かったフリして
あいまいにしていたら損だから

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

フリをする必要はないから
素のままで遠慮なくどうぞ

 

 

なおひと
競合他者が多いから
「フリ」をするのは
とても分かるんだけど

 

 

今夏に始まった弁護士のドラマ
「石子と羽男」を見ていて
「フリ」について考えたんです

 

 

このドラマの
中村倫也さん演じる
羽根岡弁護士が毎回毎回

 

 

フ リ

 

 

仕事ができるフリしてるのが
とても面白くて楽しいんだけど
私自身も仕事を始めたてのころは
「仕事できるフリ」してた

 

 

難しい法律用語使ってみたり
服装や言葉使いも
自分を大きく見せよう
「できるフリ」して無理してたかも

 

 

岩倉市のような田舎では
難しい言葉を使えば
「とっつきにくい」
「偉そう」って思われてしまうし

 

 

大きく見せようとすれば
たちまち無理が出るし
ちょっとしたことで
「フリ」を見破られてしまう

 

 

10年くらい時間かかりましたけど
「フリ」をせず難しい言葉使わず
大きく見せることもなくなって

 

 

ようやく
専門家らしくなれたと思うんです

 

 

相談に来られるお客さんにも
たまに「フリ」をされている方がいて
相談に満足いただけたかどうか
ちょっと心配になることがあるんです

 

 

分かってるフリ

 

 

疑問点や手続きの説明をして

 

 

「何か不明な点
分からない点はないですか?」

 

 

って問いかけをして
理解が不十分なのに
分からないことがあるのに

 

 

ついつい「分かりました」と
分かったフリをしてしまう

 

 

確かに
大人が「分からない」
そう言うのは恥ずかしいし
とても勇気がいることですが

 

 

相続とか遺言書とか
何度も経験する人は少ないし
分からないことがあって当たり前です

 

 

私は一応「先生」と呼ばれる職業で
何でも知ってると思われる職業ですが
実際は知らないことが多くて

 

 

知らない分からないことにぶつかると
毎回恥ずかしい思いをしながら
「分からないから教えてください」
そう聞いています

 

 

のうてん

 

 

今でも覚えている
人に聞いて恥ずかしかった言葉は
「のうてん」です

 

 

「のうてん」が何かは
こちらのブログで

 

          

 

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知らなくて当たり前
分からなくて当たり前
私だって分からないことあるし
分からないこと分かるまで聞いてる

 

 

だから
あなたも分からないことは
遠慮なく私に聞いてください

 

 

あなたが分かるまで
何度でも私が説明をします

 

 

「仕事できるフリ」を止めて
自分らしくリラックスして
仕事できるようになったんですが
リラックスしすぎて

 

 

今日はお休みでしたか?

 

 

って聞かれることもあるから
「フリ」している自分と素の自分の
いい塩梅ってなかなか難しいな

 

それではまた!

好きです司法書士

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