USJで考えた自分の気持ち 自分の「結言」

あなたの思う機会も
あなたが思う年齢も
来るとは限らないから

 

 

私が子どものころに行った
家族旅行ってとにかく緊張した

 

 

旅行の関心ごとは
いかに父親の機嫌を損ねないか
ただそれだけ

 

 

子どもの私が行きたい所ではなく
父親が行きたい所が旅行先だったし
父親は急に機嫌が悪くなるから

 

 

旅先での出来事
私たちの発言
導火線はいたるところにあった

 

 

旅行のプランも立てられないし
運転もできない父だけれど
何か一つ気に入らないことがあると
怒り出す

 

 

だから私は
家族旅行があまり好きじゃなかった

 

 

行きたいところがあったら
自分で計画を立ててプラっと
旅に行く

 

 

家族の了解を得て
行き先とホテルだけ決めて
プラっと1泊ぐらいの旅行するのが好き

 

 

なおひと
最近
旅に行っていないな
旅行きたいな

 

 

そうパートナーにもらしたら

 

 

いつも
行ってるじゃん

 

 

確かに今年は
福井にカニを食べに行ったり
広島まで何度も何度も勉強に行ったけど

 

 

なおひと
広島はあくまで勉強で
旅じゃないから

 

 

そんな言い分は通じないし
他県に行ったことは
間違いないから

 

 

今回は
家族旅行をしてきました

 

 

毎回私の行きたいところを
家族にプレゼンして
了解もらって旅をしますが

 

 

今回は近場だけど
子どもの希望で大阪のUSJ

 

 

もう親同伴で
アトラクションに乗る歳じゃないから
楽なんだけど

 

 

こちとらアトラクションに乗ると
気持ち悪くなる歳だから乗らないけど
色んな人がコスプレしてて面白くて

 

 

鬼滅の刃のコスプレも良かったけど
見ていて一番だったのは

 

 

レディース

 

「天下無敵」って書いた
赤い特攻服着てた

おねーさんたちが一番だったな

 

 

私は父と違って
何かで機嫌を損ねて怒り出す
そんなことはないけれど

 

 

子どもは思春期で
悩めるお年頃なので
少し気を使ってるなあ

 

 

まだまだ
気が早いのかもしれないけど
子どもたちがどんな人生を歩むのか

 

 

正しい選択をして
正しい道を歩んでくれるのか
きちんと判断できるのか心配

 

 

なので旅行のときは
子どもに判断させたり
決めさせることをいつもより増やして
判断力、対応力を試しています

 

 

まだ相続のことを考えるのは早いから
将来どんな人生を歩んで欲しいのか
どんな風に生きて欲しいのか

 

 

それらを遺言ではなく
「結言」という形で子どもたちに
伝えるようにしている

 

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父は亡くなるときも亡くなる以前にも
私に対して「言葉」を残してくれなかった

 

 

いつか機会が来たらとか
〇〇歳になったらとか
考えていても機会も〇〇歳も
自分には訪れないかもしれない

 

 

なので私は
いつも気が付いた時に
たとえ旅行の時でも

 

 

子どもたちにパートナーに
言葉を伝えるようにしています

 

 

普段の生活とは違って
家族で旅行に来ているときは
リラックスできているから

 

 

いつもと違って
リラックスして自分の伝えたい想いが
たくさん出てきそうです

 

 

子どもの希望を聞いて大阪に来て
往復を新幹線にすれば早いけど

 

 

どーしてもどーしても
「ひのとり」に乗りたくて

 

帰りの電車は
「ひのとり」に乗って帰ることが
実は今回の旅の一番の楽しみです

それではまた!

好きです司法書士

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