村瀬司法書士は天才肌

 

「ウヨンウ弁護士は天才肌」
おもしろい

 

 

面白いけど
ちょっと変わった人って

 

 

士業では珍しくないかも

 

 

 

天才肌ではやっていけない
普通だけど
上手くするのは難しい
そんなスキルが求められる

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
このドラマ
面白いな!

 

 

韓国の弁護士もののドラマが
日本でリメイクされるということで
いまオリジナルをネトフリで見てます

 

 

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌

 

一流法律事務所で働き始めた新米弁護士のウ・ヨンウ。自閉スペクトラム症を抱えて生きる女性として、法廷で、そして私生活で、さ…

 

自閉スペクトラム症を抱えて生きる女性として
法廷で、そして私生活で
さまざまな壁に果敢に挑むの弁護士のドラマ

 

 

自閉症スペクトラム症について
あまり私は明るくないけれど
人とのコミュニケーションが難しい人
そんな認識がありますが

 

 

私を含めて
士業の人って程度の差はありますが
コミュニケーションに難あり
そんな人が意外と多い気がします

 

 

勉強はできて資格も取れたけど
資格って取ってからがスタート
スタートに立てても
依頼が来なければ資格の意味がない

 

 

依頼をされるには
やっぱりコミュニケーションが
必要になりますし

 

 

士業ってその人が「商品」だから
コミュニケーションがとれないと
「商品」としての価値が下がって
依頼されない

 

 

士業として持ってる知識に
価値はなくて
その人自身に価値があると思う

 

 

会社員より気楽で自由
お金も稼げるというイメージが
士業にはありますが

 

 

資格を持ってる「その人」の価値を
高め磨き続けないといけないから
けっこう厳しいと思う

 

 

私も「経年劣化」は免れないから
自分の価値を高める依頼をもらい続ける
そのために何をするかは考えています

 

 

知識があって
コミュニケーションも取れる
でもイマイチ依頼者に信頼されない
なぜなんだろう?

 

 

知識はそこそこ
コミュニケーションもまあまあ
依頼者からの信頼は絶大
なぜなんだろう?

 

 

人と人
合う合わないの世界で
考えても仕方ないのかもですが
ついつい考えてしまう

 

 

私はけっして
「天才肌」じゃないけど
「天才肌」じゃないぶん考えたかな

 

 

「天才肌」に憧れはあったけど
「天才肌」じゃなくて良かった
「天才肌」だったら他人に関心向かず
努力もなにもしなかったハズだから

 

 

きっと今以上に
「難あり」の人間だっただろうな

 

 

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌のリメイク
南田南弁護士は天才肌
演じる天才肌の芦田愛菜はどんなだろうな

それではまた!

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