私が恐れるたった1つの仕事

 

ほとんどは
他人事だけれど

 

 

ただ1つ
わが身に起こるかも

 

 

そんなご依頼があるんです

 

 

んーそうなったら嫌だな
そう思うようなご依頼が
1つだけあるんです

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
ん~
そんなことがあるのか
自分は大丈夫かな?

 

 

お叱り覚悟で書きますが
私にとってご依頼いただくことは
あくまで人様のことであって
私に影響がないこと

 

 

そんなスタンスで
仕事をしています

 

 

      

 

 

ただ1つ
明日は我が身かも
そう思わせられるような
仕事があります

 

 

離 婚

 

 

離婚についての
ご相談ご依頼は
明日は我が身かもと
少しドキドキします

 

 

離婚について
いろんな話を聞きます

 

 

自宅に帰ったら
自宅がもぬけの殻で
後日弁護士から離婚について
通知書が届いた

 

 

退職を機に奥さんが
食事を作ってくれなくなった
離婚届を出された

 

 

自分の預金がすべて引き出され
奥さんの方に移動されていた
などなど

 

 

自分の身に起こったら
恐ろしい話を聞くと
どうしても他人事に思えません

 

 

まあ司法書士の私が
夫婦の間に入って
離婚の調整をすることは
なくて

 

 

ご相談者の話を聞いて
スムーズに弁護士に引き継ぐための
準備をすることがほとんど

 

 

離婚が決まって
不動産の名義を変えることがあるなら
その名義変更の手続きを私がするぐらい

 

 

人の気持ちは移ろいやすいし
自分では大したことないと思っても
深く相手を傷つけることはあって

 

 

その傷とか感情が積もり積もって
離婚と言う形で噴き出ることは
良くあることです

 

 

表面上は上手くいってるようでも
内心はどうなのか分からない
夫婦って難しいな

 

 

法律上
司法書士が一方の代理人になって
離婚の交渉をすることはできないので

 

 

私ができることは
離婚の経緯とか本人の情報をまとめて
スムーズに弁護士に引き継ぐことだけ

 

 

不安なようなら
弁護士事務所まで付き添うし
なるべく早く傷つかず
スムーズに話が進むよう祈りもする

 

 

どうか塩梅よく
話が進みますように

 

 

村瀬家は円満と思ってるけど
分からないからなぁ
怖いなぁ

それではまた!

好きです司法書士

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