「お年玉」もらってビックリした話

年始に
「お年玉」をもらった人
どれだけいるんだろう?

 

 

年末年始家族が集まって
大切な話を交わして
大切なものを受け取った
そんな人もいるでしょう

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

100万円もらった

 

 

子どものとき
私はお正月が大好きだった

 

 

うちは親戚が多いから
いつもお正月は
たくさんお年玉がもらえて
欲しいものが買えたから

 

 

でも大人になった今は
お年玉をもらえることはなくて
お年玉を出す一方

 

 

まあ、私がお年玉を出す以上に
私の子どもがお年玉をもらえてるから
プラマイゼロ

 

 

でも、私の手元には
お年玉が入らないから
寂しいなぁ

 

 

お正月に里帰りしたら
親がお金を用意してて
現ナマで100万円もらった

 

 

お正月早々
友人とLINEでやりとりしてて
こんなうらやましい話を聞きました

 

 

大人になって親からお年玉
それも100万円なんて
なかなかもらえる額じゃない

 

 

うらやましいって
聞いていた話もよくよく聞くと
ちょっとしんみりしてしまいました

 

 

あなたたちも
この先お金が
必要だろうから

 

 

その友人は三兄弟で
友人の両親は兄弟それぞれに
100万円づつ渡したって

 

 

もう先が短いから
死期を悟って早めに
遺産分けをしたんだろう

 

 

両親から100万円をもらったとき
友人はそんな感想を持ったらしい

 

 

また友人の話によると
友人の両親は遺言書もしくは遺書も
作ってあって
「将来のこと」も考えていたらしいけど

 

 

それでも前もって
100万円を渡すって
どんな気持ちだったんだろうな

 

 

遺言書が全てではない

 

 

年配の人の「将来のこと」で
私が遺言書を勧めることは
多いのだけれど

 

 

何が何でも
遺言書を勧めるわけじゃないし
逆に遺言書が
モメごとを生む場合もある

 

 

なおひと
これ
何で遺言書に
しちゃったんだろう?

 

 

突然の死に備えて
遺言書を作ることは正しいけれど
資金、税金のことがクリアできるなら

 

 

生前贈与

 

 

遺言書ではなく
生前贈与で前もって
財産を渡しておく手もあります

 

 

財産の渡し方、渡す時期には
細心の注意を払う必要はあるけれど

 

 

相続になったとき
確実にモメることが
予測されるときには
生前贈与が良いケースもあります

 

 

友人の話では
三兄弟の仲は良く
モメることは考えられないけど

 

 

友人の両親としたら
モメないように
もし相続になっても三兄弟で
平等に相続して欲しい

 

 

そんなメッセージをこめて
100万円づつを渡したのかなぁと
私は勝手に想像してしまうんです

 

 

親から子へ財産を渡すときって
考えなきゃいけないことが多いから
迷ったときは相談をしてほしいし

 

 

遺言書なのか
生前贈与なのかの見極めも
難しいから相談をして欲しいんです

 

 

子どもがお年玉をもらって
うらやましいなと思う反面
私の母が自分の親にしていたように

 

 

私も親に「お年玉」をあげる
そんな年齢になっていると思うから
来年は親にお年玉をあげよう

 

 

子どもにお年玉をあげて
親戚の子にもあげて
親にもあげる

 

 

来年のお正月はなかなか大変だ

それではまた!

好きです司法書士

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