聞けたことより「聞けなかったこと」

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「聞くこと」は
最高の知性らしい

 

 

「人の話を聞く」
って単純なことに思えるけど
奥が深くて難しいな

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

人の話
聞けていますか?

 

 

なおひ
なんか久しぶりに
時間取れたな

 

 

先週末
セミナーに参加するため
約3時間電車に揺られました

 

 

新幹線だったら電源もあるし
Wi-Fiだってあるから
スマホをいじることもできるけど

 

 

今回乗った「しらさぎ」
Wi-Fiはおろか電源もない
北陸新幹線のあおりを受けて
数年後には廃線になるらしい古い車両

 

 

だから
旅のお供にした

 

 

LISTEN

 

 

という本を読む時間が
けっこう取れました

 

 

この毎日ブログのせいで
最近は読書する時間がとれない
それが悩みだったんですよね

 

 

私が「LISTEN」を知ったのは
Twitterで誰かがシェアしていたからで
もともと「聞く」という行為に
私は強い関心があって

 

 

訊く、聞く、聴くについて
ブログを書いたこともありました

 

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まあこんなブログを書くくらいだから
「聴く」スキルには自信があったんですが
「LISTEN」を読んでからは

 

 

なおひと
果たして自分は
「聞く」ができているんだろうか?

 

 

って
かなり不安になったんです

 

 

「よい聞き手」とは
話し手と同じ感情になって
聞ける人(145ページ)

 

 

全480ページ中
まだ180ページほどしか
読めれていませんが

 

 

145ページ以降の
文章に今のところ
ビビッと来ています

 

 

 

〇〇のことなんですが
どうしたらいいと思いますか?

 

 

セミナーに参加されている方から
質問を投げかけられたとき
それなりの答えは示したんだけど

 

 

果たして私は
「聞く」ことが

できてたのかな?

 

 

私は
話し手と同じ感情になって

質問を聞けていたのかな?

 

 

とっても遅いんですけど
帰りの「しらさぎ」の車中で

 

 

なおひと
オレは聞けてない

 

 

そう気づけたのが
今回のセミナー参加の成果だなぁ

 

 

法律専門家の「聞く」は
問題解決に導くための要素を
導くための作業になりがちで

 

 

そうなると効率よく
自分の聞きたいことを聞くに
注力してしまうから

 

 

悩みや不安を抱えている相談者は
専門家が聞きたいことを聞かれただけで
自分が伝えたかったことを
聞いてもらえなかった

 

 

そんな不満を募らせる人が
とても多いんです

 

 

だから私は
相談者の伝えたいことを
全部はきだしてスッキリしてから
相談に乗るというスタイルなんです

 

 

ただ、相談者の話を聞きながらも
「次は何を話そうか」とか
話以外のことを頭に浮かべたりで
「聞く」に集中できないこともあります

 

 

もちろん自分が
目の前の「話し手」に集中できず
うわの空のことは「話し手」には
伝わらないことではあるけれど

 

 

うわの空では相談者と
真の信頼関係は築けないし
それではお互いのメリットはない

 

 

話を聞けて相談者と
信頼関係ができることで
話を「聞けた」と錯覚し続けるより

 

 

逆に信頼関係できなくて
「聞く」ができなかった方が
学びは深く深くなると思うんです

 

 

電源もないWi-Fiもない
今の時代では「なかなかない環境」
「しらさぎ」の車中が
自分にはとても良かったし

 

 

コロナ禍で
リアルな接触が敬遠される中で
セミナー仲間と触れ合えたのも
とてもとても良かったし

 

 

何よりも
その土地でしか
味わえない食材に触れられたのが
一番良かったな

それではまた!

好きです司法書士

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