「九条の大罪」からの学び

 

みんなが
ネトフリで面白いというけど

 

 

自分は漫画から入ってるから

 

 

「九条の大罪」は断然漫画派

 

 

専門家は依頼者しだい
依頼者には天使でも
相手方には悪魔にもなる

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
みんな気づくの遅いなぁ

 

 

Netflixで
ドラマ「九条の大罪」が
大評判らしいです

 

 

【九条の大罪とは】
半グレやヤクザなど厄介な依頼人の案件を引き受ける異色の弁護士・九条間人の活躍を描く物語。道徳や倫理に囚われず、法律を武器に依頼人の利益を最優先する型破りな手法と、その背後にある深い信念を描いたリーガル・サスペンス

 

 

九条の大罪は
「闇金ウシジマくん」を描いた
真鍋昌平さんの作品

 

 

闇金ウシジマくんも九条の大罪も
第1話がとてつもなくインパクト強く
かなり気分が悪くなる

 

 

第1話で
九条弁護士がやってることは
ぶっちゃけ「証拠隠滅」
もうビックリです

 

 

そして九条弁護士の
クライアントの多くは
「反社」の人たち

 

 

依頼者が反社だから
まあ通常の方針では
弁護できないのかもですが

 

 

弁護士等の専門家は
依頼者次第で天使にも
悪魔にもなる

 

 

司法書士が悪魔になるって
なかなかそんな
シチュエーションないけど

 

 

例えば
司法書士が遺言執行者になって
相続手続を取り仕切れば
相続人にとって面白くない存在で

 

 

成年後見人として
認知症高齢者等をサポートすれば
財産をだまし取ろうとする輩からは
煙たい存在でしょう

 

 

ぜったい
仕返しするからな!

 

 

私ではなく
きっと私の依頼者に向けての
言葉だったと思うけれど

 

 

穏やかなはずの
司法書士業務であっても
そんな言葉を
投げつけられることもあります

 

 

だれかの幸福は
きっと誰かの不幸でもある

 

 

弁護士が守っているのは 悪人じゃない。手続きを守っている。

 

 

という「九条の大罪」の
名言があるけれど
私も手続きを守っています

 

 

もしかしたら
別の機会で書くかもですが
手続ゆがめて自分の都合良いようにする
そんな人もいます

 

 

あれはムカついたな

 

 

私の仕事はマンガにも
ドラマにもならないけど
地道に粛々と手続を守ってる

 

それではまた!

好きです司法書士

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