飲み遊び脱線して

 

古い人間なので

 

 

どんな仕事してるかより
どんな人なのか
それに興味があって

 

 

それを確かめるために
飲んだり遊んだり
ときに脱線したり

 

 

仕事をお願いするのは
誰でも良いわけじゃない
いくつかの
チェックポイントがあるんです

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
あ、あんまり
「脱線」に
付き合ってくれないんだ?

 

 

何か事業をされている方と
知り合うと
その方がどんなビジネスをしているか
その確認をしています

 

 

ぶっちゃけ
世の中のビジネスって
オンリーワンのものはない

 

 

どんな仕事でも
競合がいて
提供する商品サービスに
そんなに差がない

 

 

私自身の司法書士業も
競合がいて、どの人とも
そんなに差が無いと思うから

 

 

提供しているサービスではなく
「わたし」で選んでもらうように
心掛けています

 

 

私が司法書士業をするにも
協力してくれる業者の方がいたり
新たに取引を考えてる方もいるけど

 

 

そのいずれも
商品サービスではなく
「その人」を見て判断してる

 

 

お酒が飲めるか
一緒に遊べるか
話の脱線ができるか
コミュニケーションがとれるか

 

 

そんなチェックポイントが
私にはあるのだけれど
どれもあんまり仕事には
大きな影響がなさそう

 

 

でも
どうせ仕事をお願いするなら
自分の感覚と合う人が良いし
その方が気分が楽

 

 

過去仕事の相性というか
仕事を通じての感覚の合う人がいて
その人と長く仕事ができると思ってても
結局は長続きしないことがあって

 

 

それ以来
仕事以外の要素を重視して
仕事の協力者を選んでいます

 

 

それでもお酒とか遊びなら
まだ分かると思うんですが
「話の脱線」って
分かりにくいですよね

 

 

「話の脱線」って
要は色んなことに興味を持って
話の引き出しがたくさんある
そうでないと脱線ができないし

 

 

そんな脱線を楽しめる人がいい
まあ私が脱線しがちなので
自分を正当化する意味でも
脱線できる人が良い

 

 

話の脱線ができて
脱線を楽しめる人いないかな?

 

 

こないだは
ある経営者と脱線して
ずっとスピリチュアルの話して
とても楽しかったな

 

それではまた!

好きです司法書士

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