「自分が死ぬ日」を考えるメリットとは?

14日か17日
どちらかに私は死ぬと思う

 

 

もうアラフィフだから
いつ死んでもおかしくない
死を身近と考えるかまだ先と考えるか
あなたはどちらですか?

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

死はすぐ身近にある

 

 

16日って
立ち日だからさ
お墓行こうよ

 

 

村瀬家は冠婚葬祭にうるさい
結婚式とか喜び事は良いけれど
お葬式には必ず行けと
私は「しつけ」られました

 

 

だからきっと
私のパートナーは面食らった
そう思うんです

 

 

パートナーの実家はお墓もないから
墓参りの習慣もないお盆も関係ない
それなのに嫁ぎ先は冠婚葬祭に
超うるさい

 

 

だけれども
結婚して数年経って
私が何も言わなくても

 

 

お彼岸のお墓参りのことは言うし
私の父親の「立ち日」のことまで
気にするようになった

 

 

私自身も以前は墓参りは
お彼岸とお盆と年末ぐらいでしたが
毎月1日に墓参りをするようになった

 

 

神社の朔日詣りと
墓参りはセット

 

 

数年前から始めた
神社の朔日詣りですが

 

 

「墓参りもしないと
朔日詣りにならない」
そう教えられたので
墓参りもセットで朔日詣りしています

 

 

(初めての朔日詣りは
鹿児島県の霧島神宮でした)

 

一日の墓参りをしてみると
分かるんですけど

 

 

スッキリ

 

 

とても気持ちが
スッキリするんです

 

 

村瀬家のお墓には
私が3歳の時に亡くなった祖父
ひねくれてて大嫌いだった祖母
私の父と幼くして亡くなった弟

 

 

お墓にいる
自分のルーツに向き合うからか
スッキリする

 

 

自分のルーツってのは
言ってみれば自分の過去で
過去に向き合うことで
未来が見えるのかもしれない

 

 

未来というと
明るいことだけ考えがちだけど
私に確実に訪れる未来って

 

 

死ぬこと

 

 

いつになるか分からないけど
必ずやってくる未来は死

 

 

死ぬことは考えたくない
死ぬことなんて縁起でもない
そういって「死」を遠ざける人多いけど

 

 

死は必ずやってくる
こんな楽しい人生にも
終わりがやってくる

 

 

そう考えることで
やるべきことの先送りや
やりたいことの躊躇がなくなる
私はそう思うんです

 

 

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40代で私は
自分の遺言書を作ったけれど
私の親友は30代で遺言書を作って
思わず

 

 

なおひと
早すぎん?

 

 

って言ったけど
彼はしっかりと確実に訪れる未来
そのことを考えていたんだな

 

 

ちょっと余談になるんですが

 

 

規模の大小を問わず
会社経営者の方は
遺言を作った方がイイ

 

 

そしてその遺言書に
書くべきことは
たった1つだけ

 

 

会社の株式をどうするか
会社の株式を誰に託すか

 

 

株式について
遺言書を作っておきましょう

 

 

あなたの会社の株式を
意中の人に引き継げないと
せっかく発展させたあなたの会社が
バラバラになってしまいますからね

 

 

 

 

なおひと
たぶん
14日か17日に
死ぬと思うよ

 

 

家族に常々そう言っているんです
祖父と弟の死んだ日は知らないけど
祖母が8月15日で父が8月16日に
亡くなっている

 

 

人が亡くなる日って
自分の血縁の人が亡くなった日
その日に近くなると言うから

 

 

私が亡くなるのはおそらく
14日か17日だろう

 

 

そんなことを
家族に伝えてる私って
変ですかね?

 

それではまた!

好きです司法書士

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