東野圭吾の「手紙」より

 

大昔に
数冊読んだだけだけど

 

 

突然の訃報に
かなりビックリしました

 

 

でも
それなりのお年だったんですね

 

 

2、3冊かな
東野圭吾の本を読んだの
一番印象深かったのは

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
白夜行、幻夜と読んで
印象深かったけど
一番良かったのはやっぱり

 

 

LINEニュースで知った
現代作家の訃報
東野圭吾さんが亡くなられた

 

Yahoo!ニュース

 当代きっての人気作家である東野圭吾さんの訃報が27日に伝えられたのを受け、X(旧ツイッター)には、突然の死への驚きとと…

 

もともと小説を読まない私ですが
東野さんの本は2、3冊
大昔に読みました

 

 

ドラマ化された「白夜行」
そしてその続編ともいえる
「幻夜」はなかなか良かった

 

 

なんでかドラマや映画にもなった
天才物理学者・湯川学が出てくる
シリーズは読んでなくて

 

 

私が一番良かったと思うのは
「手紙」という作品

 

 

ミステリーもトリックもない
あるのはただただ重い感情のみ
犯罪加害者の家族って
こんなにつらいものなの?

 

 

私もよく仕事で
手紙を出すのですが
思ってみたら手紙って

 

 

けっこう不躾で
相手の気分を害することもある

 

 

現に小説「手紙」でも
良かれと思って書いた手紙が
結果として相手を苦しめていたから

 

 

手紙ってそういうものだから
仕事で手紙を出す場合には
いつも以上に文案を丁寧にするし

 

 

「大変不躾ですが」
「まことに申し訳ありません」
「どうぞよろしくお願いいたします」と
丁寧に丁寧な文章を心掛けます

 

 

手紙を出して
ものごとが進めばいいけれど
進まないとさらに手紙を出したり

 

 

手紙では解決が見通せないなら
例えば相続争い等なら
家庭裁判所の力を借りて
問題の解決をはかります

 

 

実際に今も
手紙を出したけれど
何の返答もない案件もあって

 

 

さらに手紙を出そうか
それとも家庭裁判所に
委ねようか判断に迷っています

 

 

私の出した手紙の文章が
良くなかったかも
文案を練り直せば変わるかな?

 

 

それとも家庭裁判所に
すべて委ねたら解決早いかもなぁ

 

 

手紙を出す前にも
手紙を出してからも
つねにグルグルと
色んなことを考えています

それではまた!

好きです司法書士

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