バレンタインチョコっと考えよう

 

きっと無理してたんだろうな

 

 

自分が父になって思う
私の父が無理して威張っていたことを

 

 

無理していばることで
父としているか
楽にちょっと抜けてる
父としているか

 

 

無理をしない
誰よりも人生を楽しむ
お父さんはそうあるべき

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

バレンタインに
ちょこっと考えよう

 

 

なおひと
あ、また
チョコもらっちゃった

 

 

学生のときは
チョコと期待して
夢破れていたバレンタインだけど

 

 

大人になると
やたらとチョコもらえるから
もらえる嬉しさよりも

 

 

なおひと
お返しどうしようか?
お返し大変だなぁ

 

 

それが先に立つ

 

 

友人知人から取引先から
そしてよく行く夜のお店から
2月14日前にチョコをもらって

 

 

もらったチョコを
全部家に持って帰ると
あらぬ疑いをかけられるかと思い

 

 

有難いと思いつつ
そんなに好きじゃないけど
自宅に帰る前にチョコを食べた

 

 

アポロチョコは好き

 

 

あらぬ疑いを避けるために
チョコの証拠隠滅を図るって
バカなことをしてるなぁと思いつつ

 

 

亡くなった父も
無理していばってなくて
おバカで楽をしたら良かったのにと
私は思うんです

 

 

私の父は極貧の生活から
自分の力でのし上がった人
趣味は仕事であまり家庭を顧みなかった

 

 

そんな父がいると
家じゅうが緊張感にあふれ
私の母も父が怒り出さないかと
いつもビクビクしていた

 

 

仕事で気を抜くとナメられ
馬鹿にされる
きっとそんな思いが強くて

 

 

職場でも家庭でも気を抜くとか
人生を楽しむという考えは
なかったんだと思う

 

 

自分が家庭を持ったら
父みたいな緊張感なく
抜けてるくらいが丁度いい
そんな父親像を描いていました

 

 

威張ってる人って
自分が弱いから虚勢を張る面もあるし
強い人は威張らず柳のようにしなやか

 

 

土日祝日なく働くときもあれば
平日でも遊びにでかける
オンオフはっきりしない
服装も自由

 

 

こんな父親
こんな大人でも良いんだ
大人でも楽しいんだ

 

 

そう子どもに思ってもらうのが
良いのかなぁと私は思うんです

 

 

約12年前
楽しんでいない私

 

なおひと
こんなに楽しそうに
人生過ごす人が

たくさんいるんだ

 

 

今まで付き合っていた人たちを離れて
どんどん新しい人と出会っていたとき
どの人も人生を楽しんでいて
私にはとてもまぶしかった

 

 

どうやったら
人生を楽しめるのか
それをずっと考えつつ

 

 

人のポジティブな面を見る
与える与え続けること
全てのことに感謝すること

 

 

そんな人生楽しんでる人が
実践をしていることを
私も実践をしていたら

 

 

少しづつ人生が楽しく
人生を楽しめるようになった

 

 

そして感謝することと言えば
私をこの世に生み出してくれた
父、母にもっとも感謝だから

 

 

愛を伝えるバレンタインの日に
愛をもって私をこの世に生み出してくれた
亡くなった父のことをちょこっと
考えてみました

 

 

子どもの作ってくれた
「肉球型」だったはずの
チョコを食べながら

 

それではまた!

好きです司法書士

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