なんか
聞いたことある名前だなぁ
長く地元で仕事をしていると
そんなことがまれにあります
聞いたことのある
名前の人を見つけたら

聞いたことのある名前を
当事者のなかに見つけたら
「利益相反」にならないか
それを考えます
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

なんか
聞いたことある
名前だなぁ?
聞いたことある
名前だなぁ?
長年地元で仕事をしていると
依頼の当事者の中に過去の依頼者とか
依頼の当事者がいた
そんなことがまれにあります
で、そんなときに
私が考えるのは
利益相反にならないかどうか
【利益相反とは】
司法書士における利益相反とは、一つの事件で
「一方の利益を守ると、もう一方の不利益になる」関係を指します
司法書士における利益相反とは、一つの事件で
「一方の利益を守ると、もう一方の不利益になる」関係を指します
司法書士を例にすると
分かりにくいので弁護士を例にすると
裁判で原告、被告双方の代理人になれない
みたいなケースです
他にも裁判で決着がついたとしても
裁判が終わった後に
相手方の依頼を受けるのも
利益相反にあたります
司法書士は弁護士みたいに
分かりやすい利益相反って
あんまりなくて
例えば売買を原因とする
所有権移転手続は
売主買主双方の代理人になれるから
形式的にみれば利益相反だけど
これは利益相反にならずOK
ちょっと分かりにくいですね

利益相反にあたると
私はその方の依頼は受けられず
他の司法書士を紹介することになりますが
利益相反じゃないんだけど
依頼を受けづらいな
そんなケースもあります
じゃあ具体的に
どんなケースなのかは
諸所の事情により
それはブログには書けませんが
そんな場合、私は依頼をうけず
他の専門家をご紹介します
利益相反を考えなきゃいけないのは
私の知る限り弁護士と司法書士のみ
私たちは依頼があれば
なんでも依頼を受けられるわけでなく
つねに「利益相反」を頭にいれてるんです
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