こんな人と
裁判所で会うと嬉しい
久しぶりに
嬉しい人と会いました
あまり
関わりたくない
そんな裁判所で
会うと嬉しい人は?

裁判所って関わりないから
どんな人が働いてるか分からない
私が思う裁判所で働く人って
こんなイメージです
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

岩倉市からちょっと足を延ばして
他県の家庭裁判所に仕事で行きました
私が扱う家庭裁判所の手続きは
「相続放棄」のように
申立書を出せば裁判所に行くことなく
終わってしまうものが大半
申立書に何か不備があれば
裁判所から連絡があるし
こちらで進捗確認をすることもある
で、裁判所の方とお話をすると
あくまで私の印象ですが
声が小さい方が多い気がします
(女性が多いから?裁判所の電話機のせい?)
だから聞き取れなくて
言い直してもらうこともあるし
「この人ワザと声小さくしてる?」
って疑っちゃうこともある

お客さん相手の仕事じゃないから
声を張る必要もないし
サービス精神も必要ない
だから声小さいのかなと思う
ただ先日お会いした
他県の家庭裁判所の職員の方は
声が大きくて、ちょっとビックリ
でも声が大きくて
ちょこっと
サービス精神ある人に会うと
私は嬉しいしホッとするんです
裁判所の方は私たちを
人として扱うより「案件」として扱うけど
サービス精神ある方は
人として扱ってくれてる気がするから
私だけかなぁ?
そんなことを思うのは
今日もその
声の大きい家裁の方と
電話で話をしたんですが
関西出身なのかも?
あのサービス精神は
私も大学が関西の方だったので
愛知とは違う関西の人の
コミュニケーションだったり
話術を目の当たりにして
ほんのちょっと
サービス精神が芽生えて
今の仕事を始めてからは
よりサービス精神に目覚めましたから
家裁も離婚とか相続など
人間関係の調整等で
それなりにギスギスしがちなので
ああいう
サービス精神ある方がいると
ほんのちょっと和むのかもしれませんね
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