お金「ニの次」で引き受けた仕事

 

経営者としては
失格だと思うけれど

 

 

頼ってくれたんだから
まあ仕方ないかな

 

 

もともと覚悟をもって
引き受けたのだから

 

 

お金もらえなくても
まあ仕方ない
遠路はるばる頼ってくれたから
最後まで付き合いますよ

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

今の仕事を始めて良かった事?
たくさんお金をもらえた時かな

 

 

ずいぶん前に
仕事のやりがいを聞かれたときに
お金をたくさんもらえること
なんて冗談で言ったことがあります

 

 

子ども相手に
なんて最低な親なんだろうと
自分で呆れますが

 

 

私も人なので
たくさんお金をいただけたときは
もちろん嬉しいのですが

 

 

「お金は二の次」と
採算度外視、経営効率無視で
お引き受けする仕事もあります

 

 

それは私がとても強く
興味を持った仕事だったり

 

 

他の誰でもない
「私、村瀬だから頼みたい」
そう言ってくださった
依頼者の方の仕事です

 

 

これは思うようなお金を
いただくのは難しいな

 

 

そういうのって
ご相談をうけた段階で分かるもの

 

 

でもご相談者の態度や
置かれている状況などなど
いろんなことを考えて

 

 

なおひと
お金をいただくのは
難しそうだけど
お引き受けしよう

 

 

そう
強く思う仕事があります

 

 

今回の仕事は
裁判所も絡む仕事で
裁判所の方も

 

 

先生(私のこと)の
報酬
大丈夫ですか?

 

 

って
心配をしてくださったけど

 

 

なおひと
そうなったら
(お金がもらえなかったら)
しゃーないっす

 

 

って応えておきました

 

 

お金は大事
お金がなければ
何もできません

 

 

でも
お金を二の次にしても
大事にしなければいけないものが
世の中にはあります

 

 

それは
私に対する信用とか信頼

 

 

年に1度は
そういった仕事
私の仕事に対する
姿勢が問われる仕事がくる

 

 

仕事をお引き受けする際に
私は覚悟を決めていたので
お金がいただけなくても問題ない

 

 

私を頼って遠路はるばる
来ていただいたのだから
私への信用信頼に応えないとね

それではまた!

好きです司法書士

ホームページはこちら

矢印 HP

メールフォームより気軽にお問い合わせください。

    お名前必須
    メールアドレス必須
    お電話番号
    会社名
    ご相談内容必須