キャッチボールできる人できない人

 

あの人は
キャッチボール
出来ない人だから

 

 

仕事でも
プライベートでも

 

 

キャッチボールは大事

 

 

投げて受けて
受けて投げる
そんな当たり前のキャッチボール
できないとかなり大変

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

あの人は
「キャッチボール」
できない人だから

 

 

キャッチボールって
あのキャッチボールです

 

 

ボールをお互い投げ合ってやる
キャッチボールですが

 

 

私が言いたかった
「キャッチボール」とは
ボールを投げるのではなく

 

 

言葉を交わしあう
「キャッチボール」
この言葉を交わし合うことを
できない人が多いらしい

 

 

Aさんが投げた言葉を
Bさんが受けて
それに関連した言葉を投げるのが
「キャッチボール」

 

 

それなのに
ずっとAさんが投げ続けるとか
Bさんが受けれない言葉を投げるとか

 

 

BさんがAさんの言葉を受けず
勝手な言葉を投げ返す

 

 

これでは言葉のやりとりが
成立せずコミュニケーションが
はかれません

 

 

コミュニケーションはかれないと
もちろん仲良くなれないし
人間的な評価も下がる

 

 

思い返してみたら昔は私も
自分の投げたいボールを
お構いなしに投げるタイプでした

 

 

ひとことで
「キャッチボール」
コミュニケーションと言っても

 

 

ただ言葉を交わし合うのではなく
言葉のやりとりをする姿勢とか
表情とか雰囲気もひっくるめて
コミュニケーションだから

 

 

「キャッチボール」できないと
評価される人は
ただ言葉のやりとりを
できないだけでなく

 

 

話を聞く姿勢
表情までひっくるめて
ダメなんだって評価されてると思う

 

 

私たちの同業
他士業の方でも
「キャッチボール」できない人
それなりにいて

 

 

そういう方を見ると
何だかもったいないなぁと思うし
さて自分は「キャッチボール」できてるか
振り返るいい機会になります

 

 

同業者同士の
「キャッチボール」ならまだしも
お客さんと「キャッチボール」できないは
致命的

 

 

あの人
「キャッチボール」できない人だから

 

 

そんな発言を聞いて
自分の「キャッチボール」力を
再確認しようと思いました

それではまた!

好きです司法書士

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