骨折すると命とり

 

えっ!
骨折ぐらいで?

 

 

年配の人にとって
骨折は命とりって
そう聞かされてるけど

 

 

ほんとに
骨折は命とりだった

 

 

まさか骨折ぐらいで
そんな油断、見通しの甘さがあった
でもまさか骨折ぐらいで

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
まさか
骨折ぐらいで・・・

 

 

正直そんな気持ちです
まさか骨折ぐらいで
命を落とすことになるなんて

 

 

きっかけは今年初めの
自宅での転倒だった

 

 

転倒して
入院することになったから
サポートして欲しい

 

 

そんな連絡を受けて
見守り契約に基づいて
サポートが始まった

 

 

年々足腰が弱ってきている
持病があり服薬している
そんなことをうかがっていたけど
まあ骨折だし

 

 

で2ヶ月ほどで完治して
退院をしたのですが
1ヶ月たたないうちに
再度転倒して骨折入院

 

 

もうご自宅で生活する自信がないと
おっしゃるので、介護認定の申請をして
終の棲家となる施設探しが始まった

 

 

希望する施設が見つかり
そこへの入所に向けて
医療的な処置を検討し処置をしたら
急激に体調が悪化した

 

 

私には医療的なことは
まったく分からないけれど
骨折が全ての原因になった

 

 

なおひと
いつまでも元気にいるために
足腰はしっかり鍛えよう

 

 

今回の件で
私が思う個人的な目標は
足腰を鍛えるで

 

 

今後サポートする方が
骨折入院したら
なかなか聞きづらいことだけど

 

 

加入している葬儀社の互助会
重要書類の保管場所
相続を想定した遺言書の提案

 

 

これらを
積極的にしていこうと思う

 

 

今回の葬儀では
互助会は聞けなかったけど
ご自宅に奥様の葬儀の際の資料があり
葬儀社が分かったし

 

 

通帳等重要書類を
ご本人から預かれていたので
医療費等の支払いもできました

 

 

遺言書の作成は
出来なかったけれど
でもおそらく相続手続は
モメずにできそうです

 

 

依頼者の方が亡くなったことは
極めて残念だったけど

 

 

骨折して入院は
最悪の事態が起こる

 

 

それを頭に入れて
年配の人のサポートをしていきます

それではまた!

好きです司法書士

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