覚悟はできていたけど
前日までは
会話ができていたから
亡くなられたことが
急すぎてビックリしました

久しぶりの死後事務
スムーズにできる部分
とても気を遣う部分
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

そろそろかと思うので・・・
私が「見守り契約」で
サポートしている方が
骨折で入院されてそのまま
病院で亡くなられた
年配の人の骨折、入院は命とりとか
排泄は大事とか
思うところはたくさんあって
それは別の機会に書くけれど
病院から「亡くなりそう」と
連絡をいただくと
私は病院に駆けつけます
今回はご親族の方がいたけど
そういう方がいない場合は
私が死亡確認を行ったりする
そして亡くなられたら
葬儀社の手配をしてご遺体とともに
葬祭場へ行く
今回はまさか
亡くなるとは思ってないから
入っている互助会とか分からなかったけど
入院期間中ご自宅から
亡くなられた奥様の葬儀資料が出てきて
そこから葬儀社が分かって
そこの互助会と契約していた

葬儀社の手配とか
その後の手続については
そんなに問題はないけれど
ご遺族の中には
死亡の連絡を私から受けて
初めて私の存在を知る方も少なくない
身内がいるのに
私と見守り契約する理由は
人それぞれで
身内が高齢で頼れないとか
親族が不仲で頼りたくない
そもそも身内がいないとか
いろんな理由がある

お姉さんの仲を引き裂いたんだ!
私と見守り契約したせいで
兄弟仲が悪くなった
なんて濡れ衣を着せられ
敵視されたこともある
見守り契約をしているって
公に言うことではないけれど
ある程度は親族に
話しておいた方が良い
濡れ衣着せられても
たまんないし
神経やられたこともあります
今回亡くなられた方は
ご兄弟に私のことを
しっかり伝えてくれていたから
ノーストレスでスムーズ
契約してくれた方が
亡くなってしまったことは
重ね重ね残念だけど
お通夜、葬儀
そしてその後の手続
契約書に書かれたことを
最後までやりとげます
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