う~ん
いろいろ言うようになったなぁ
それは違うよと
言いたいけれど
あんがい
的を射ているのかも

ストレートな評価に
ビックリするけれど
それもまた面白いから
70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

こねてきたんでしょ!
あーこの子は
こんな風に私のことを
評価しているんだ
私=屁理屈
という我が子の評価に
ビックリしました
私は昔から
子どもっぽくなり
理屈っぽいと言われていて
大学で法律を勉強して
仕事もわりかし
理屈が重要な仕事についたので
理屈っぽさに拍車がかかった気がします
ただあまり理屈っぽいと
とっつきにくかったり
面前で「友達いなくなるよ」と
批判されたこともあって
自分では理屈っぽさは
出さないようにしています
もちろん仕事で理屈が必要なところは
出しますけどね

自分では理屈っぽさを
抑えているつもりでも
なぜだか家族には
理屈っぽさはバレていて
どういう経緯だったかは
忘れましたが

こねてきたんでしょ!
と、ちょっと非難されて
ビックリしたんです
子どもに屁理屈
言ったことあるかな?
そう思っていたら
なんだか子どもまで
屁理屈っぽいこと言うから
屁理屈言うと
嫌われるよと言ったら
「お父さんの子だから」って
屁理屈(?)言われました
屁理屈とロジカルは
どこがどう違うのか
私は分からないけれど
私もそれなりの年数生きてきて
人は理屈では動かないことを
じゅうぶん理解をしたし
理屈よりも
感情を理解する
感情を動かすことが
より重要なんですよね
誤解を恐れず言えば
理屈が通じるのは役所とか
同じ理屈で動く士業だけで
その他の人
例えば家族とか友人とか
依頼者は感情を理解してあげないと
上手くいかない
屁理屈をこねるなんて
もってのほか
だから家族に
「屁理屈」って悟られていては
私もまだまだですね
でも職業上どうしても
屁理屈、いやいや
ロジカルに考えてしまうのは
止められないんですけどね
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