家族を犠牲にしなくて良くない?

 

仕事か家族か
どちらを優先するか

 

 

そもそも仕事と家庭って
優劣とか
先後をつけるもんじゃない

 

 

家族を犠牲にして
その先にあるものは

 

 

仕事か家族か
なんで両てんびんにかけるのか
仕事も家族もバランスよく
なんなら家族に傾けて

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
家族を犠牲にして
仕事にまい進してるというか
家族として見られていないから
仕事をするしかないじゃないか?

 

 

私は今までビジネスの関係で
多くの方から学びを得てきましたが
人から学ぶ際その人のビジネス以外の面も
学ぶようにしています

 

 

ビジネスは上手くいっているけれど
孤独とか家族がバラバラとか
友人知人に避けられているとか

 

 

ビジネスが上手くいってるというか
家族に見放されてるから
ビジネスするしかない
そんな印象の方もおられます

 

 

そんな方から学んで
では自分はどうしたらビジネスも
家族、友人関係も成功させられるか
それをいつも考えています

 

 

いくら家族を犠牲にして
お客さんのために仕事しても
しょせんお客さんはお客さん
仕事だけの付き合いです

 

 

だから
仕事だけの付き合いのために
家族を犠牲とか意味がないし

 

 

お客さんにとっても
家族を犠牲にされても
迷惑な気がしますよ

 

 

だからわざわざ
「家族を犠牲にして
お客さんのために~」
なんて書かない方がいい

 

 

なんだか恩着せがましいし
重苦しいから
私だったらサラッとしてほしいな

 

 

サラッとしつつ
しっかり仕事してくれたら
とてもスマートでカッコいい

 

 

人間生きてりゃいろいろある
私もなんだか分からないうちに
疎まれて避けられることはあるし
そんなときは仕方ないとあきらめるけど

 

 

家族の関係が悪くなるのは
自分の責任によるところが大で
その責任から目を逸らしてはダメ

 

 

私自身好き勝手やっても
家族から見放されないのは
家族の寛大な心に甘えてるからで
人様に家族を大切になんて言えないけど

 

 

それでも
縁あってできた家族を
たかだか仕事なんかのために
犠牲にするなんておかしなこと

 

 

経営者として
とてもユニークで
たくさん教えてもらった方の
ブログ読んでガッカリしました

 

 

楽しくブログ読んでたのに
本当にガッカリした

それではまた!

好きです司法書士

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