遺言書を勧めるのは
専門家だけじゃない
銀行などの金融機関も
遺言書を勧めますが
銀行が勧める遺言書って
どうなの?

個人と違って銀行は
亡くならないし信用もある
だけど・・・・
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

銀行とあなたの違いは
なんなの?
遺言書作成をお考えの方から
司法書士個人と銀行で
遺言書を作る場合の違いを知りたい
そんなご質問を受けました
司法書士個人の場合は
司法書士が直接依頼者と面談して
遺言書作成までサポートします
遺言書作成までの依頼なら問題ないけど
司法書士が遺言執行者の場合
司法書士の死亡、廃業で新たに
遺言執行者を選び直すケースもあります

一方銀行等
金融機関が勧める遺言書は
私が知る限り銀行が窓口になって
遺言書作成をサポートしますが
実際の文案を作るのは
司法書士等の専門家
ただ直接司法書士に依頼するより
費用が高額になりがち
高額になる理由は
金融機関が費用を
「中抜き」してるからと言われます
(私の聞き及んだ限りでは)
また作成後も遺言書を
金融機関に預ける必要があり
その保管料もかかるし
遺言書を作り直す場合にも
別途高額な手数料がかかる
銀行に絶対の信頼があるならともかく
そうでないなら
銀行に遺言を頼むメリットはない
先日ご質問をうけた
「遺言執行者の私が廃業するかも」と
ご心配な方は高額な費用は支払ってでも
銀行に遺言書を頼んだ方が良いのかなぁ?
でも銀行も廃業や合併等が
充分考えられるから
絶対ではありません


頼むメリット少ない!
なんてことばかり書いていると
遺言書の仕事欲しくて必死と
思われるかもなので
銀行と司法書士等専門家
双方の話を聞いて
条件を比較検討して
どこで遺言書作るか決めて欲しい
また銀行から
遺言書作成の提案を受けて
その内容がイマイチ理解できない方には
いつでも
銀行提案の遺言書について
説明しますので
お問い合わせください![]()
大切な遺言書なので
納得をしたうえで
遺言書を作りたいですよね
メールフォームより気軽にお問い合わせください。

