見積もりは縁起悪くない

 

見積りを取るのは
縁起悪くないし

恥ずかしい事じゃない

 

 

ビジネスなら
見積りは当たり前

 

 

よく分からないサービスは
見積り必須だから

 

 

時間の猶予がなくて
数時間で決めるのはリスク
だから見積りは必須だと思う

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
ではまず
税理士におつなぎします

 

 

ご依頼をいただく際
すでにコトが起こってからが
多いのです

 

 

例えば相続が起こってから
相続手続のご依頼をいただく
そんな流れです

 

 

ただ最近は

 

 

いざ相続が起こったら
何をしたらいいか分からないので
教えて欲しい

 

 

そんなご依頼(?)も
あります

 

 

書いてしまえば
一般的な相続対策ですが

 

 

どれだけ資産があるのか
それが分からないので
調べて欲しい

 

 

そんな条件が
付け加わることもあります

 

 

まだ存命なんだけど
もう意識がはっきりしないとか
認知症を患ってるとか
そんな方の資産調査は少し大変

 

 

で、資産が分かったら
私の計算で相続税が出そうと思ったら
すぐに税理士におつなぎして
相続税の試算をしてもらいます

 

 

試算をしておけば
相続人の方々はどれだけ納税資金を
準備すればいいか
その目安が得られます

 

 

たまにあるんですが
不動産はたくさん持っていても
現預金が極端に少ない方もいて

 

 

そんな場合は
どうやって納税資金を確保するか
その算段もできます

 

 

不動産を売ってお金にすればいい
そう思っていても
そんなにすぐには
不動産なんて売れません

 

 

なので相続税の試算
納税資金の確保は超大事

 

 

その他に
私がお勧めしたいのは

 

 

互助会の入会
葬儀費用の見積もり

 

 

互助会って
葬儀社の葬儀等に備えて
毎月少額の掛金を積み立てていく
会員制度

 

 

積み立てと書きましたが
今は積み立てしなくても
最初に数千円支払うだけで
会員になれる葬儀社もあります

 

 

互助会に入っておくと
亡くなられた場合に病院から葬儀会館まで
送迎をしてもらえます

 

 

そして葬儀費用の見積もりは
そもそも葬儀費用なんて
いくらかかるか分からない

 

 

家族葬とか小さなお葬式を
うたっていても
まあまあな金額がかかります

 

 

葬儀費用の見積もりなんて
縁起悪いよ!

 

 

そう敬遠する人もいますが
先に葬儀費用を知っておけば
イザ葬儀になっても慌てなくて
済みます

 

 

実際に亡くなられて
葬儀プランをどうするか決める時間って
とっても短時間なので大変

 

 

相続対策は
どれだけの資産があるかの把握

 

 

そして
どれだけの支出が必要なのか
事前に確認しておくことを
お勧めしています

それではまた!

好きです司法書士

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