休みましょう
休んでいるつもりでも
それは休んでいないです
働いていないのと
休んでいるのは別もの

身体を休めているのと
仕事をしていないのは
別物だと思うんです
70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

先日
所属している異業種交流会の
ゴルフコンペでした
いつもと違う雰囲気で
和気あいあいで楽しく過ごせたんですが
ゴルフって遊びなんだけど
仕事の一面があります
一日の大半を一緒に過ごすことで
人となりが分かってその人のことを
よく理解できて仕事のコミュニケーションも
スムーズになる
だから遊んでいるようで
遊んでいない
どちらかと言えば仕事してるのと一緒

で、私はゴルフをすると
次の日は身体がバキバキになって
どうにもならないから身体を整えます
今回は腰の違和感があるのと
足の付け根の腸腰筋が詰まったので
ジムに行って入念に腰を伸ばして
何とか身体が整いました
でもジムに行くのも
身体を整えるのも
私にとっては仕事であって
休んではいない
休むことって
やっぱり必要なんだけど
ほんとに休めているかというと
私に関しては休んでいない
ただただ
分かりやすい「仕事」を
してないだけで
休んではいません
休んでないから
休もうということで
今までやっていた土日祝も
電話対応してたのを止めました

自分の場合、真に休むというのは
音を消すこと
音を耳に入れないこと
音が耳に入ると
何かしら反応を求められるようで
頭も心も落ち着かない
だから
美味しいものを食べても
お酒を飲んでも
休んでることになりません
土日祝の電話は
シャットアウトできて
少しは気楽になったけど
それでもまだ休めてはいないな
寝ていても
音に敏感なので
音で起きてしまうから
睡眠していても
休めていないのかもしれないな
どれだけ遊んでも
どれだけ飲食しても
疲れだけが残ってしまう人
自分がどうしたら
疲れがとれるか休めるか
分かっていますか?
たくさん休みましょうね
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