おまえ、お前と
言い合えるありがたさ
久しぶりに
遠慮なく「おまえ」と言えた
「おまえ」って強すぎて
なかなか使えないけど
あの人には
遠慮なく「おまえ」って言える

若い時のわずか数年が
なぜだか懐かしく
今でも関係を続けられる
理由になっている
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

私は普段「おまえ」なんて言葉は使わない
家族であっても年下であっても
私にとって「おまえ」は親しみよりも
少し強い言葉に感じるから使わない
でも、なぜだから同級生
それも中高一緒、部活も中高一緒の人には
遠慮なく「おまえ」って言えるから
なんだか不思議
この人ならなんで良いと思えるのか
何でも知ってるからかと言えば
付き合いがあったのは中高の6年だけ
その後再会したのは40歳過ぎてからで
だいぶブランクがある
だから実は
あんまり彼のこと知らない

付き合いの長さでいえば
大人になってから仲良くなった人のが
もっと長いし親しい気がするけれど
おまえなんて言えない
彼を「おまえ」と呼べるのは
出会った当時
私たちはまだ何者でもなかったから
何を成し遂げるでもなく
何ができたわけでもなく
ただただ親の庇護のもとにあった
何者でもない「おまえ」たちだったから
そんな風に思うんです
10代からの知り合いで
50代にもなっても
話してることはくだらないし
とっぴょうしもない
でも彼からしたら
中高のときの私と
今の私とは別人のようで
昔話に花を咲かせながらも
今の私のやってることに
呆れていた
中高の私は
とてつもなく対人関係で
高い高い壁を築いていて
人を寄せ付けなかった
そんなだった私が
別人になって変なことしてるのが
彼にとっては面白かったみたい

彼はちょっと前に
大病を患って大変だったけど
命をつなぎとめて会えたことが
私はとても嬉しかった
命をつなぎとめて
また再会できたって
きっと私たちは運命の相手かも![]()
とてもありがたいな
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