一年目でも一日目でも司法書士は司法書士

 

司法書士と登録されたら

 

 

それが一日目でも
司法書士として見られます

 

 

初心者だからなんて
言い訳は通用しない

 

見習い期間もないし
初心者マークもない
名乗ったら最後
プロとしての責任を果たすのみ

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
そうだよなぁ
大変だよなぁ

 

 

弁護士になって1年目の方が
「note」に綴った文章が
Xのトレンドになっていました

 

 

文章の表現が面白くて
ついついパクりたくなるけど
弁護士は大変だ

 

 

インドア弁護士の「note」は
下記のリンクからどうぞ

 

note(ノート)

 正直、やりがいはまだない。  事務所の席に座っているときは常に呼吸が浅く、まだ上手に息が吸えない。はやく深く息が吸える…

 

 

「日本のパスポートを持っているのかと思うぐらい
あまりの高頻度であらゆる病原菌が入国審査を通過した」
→この表現好きです。パクりたくなる

 

 

司法書士は刑事事件は扱わないので
有罪か無罪かドキドキハラハラはないし
民事裁判に負けて依頼者に責められる
そんな経験もまずない

 

 

簡易裁判所限定で
民事裁判をしたことはあるけど
負けの裁判はどー考えても負けの裁判で
「絶対に負けますから」と伝えてあった

 

 

私がどー考えても負けの裁判をした
そのことはどうでも良くて

 

 

大事なのは
司法書士として登録されたら
仮に1日目でも司法書士として見られ
初心者だから優しくされることはない

 

 

自分が司法書士1年目の時って
何をしてたか思い出してみると

 

 

司法書士試験の
同期合格の人たちに助けられてて
分からないことを聞きまくってたし

 

 

若手の先輩司法書士たちと交流して
いきなり多重債務整理の仕事に
放り込まれて勉強して経験積んで
どうにかこうにかやってた

 

 

若くて体力あったし
午前0時からの相談もへっちゃら
土日は学んで飲んで仕事してで
楽しかった

 

 

でも経験は浅かったから
法務局では
「あなたプロでしょ?」って叱責され

 

 

私が作成した申立書の記載が
不十分で裁判所から
ネチネチ指摘されていた
(ご指摘感謝しています)

 

 

どこかの事務所に属して
事務所の庇護のもと
修業を積む同期もいたけれど

 

 

なおひと
そこの事務所で扱うような
質の良い仕事は自分の所には来ない
だから修業を積む意味はない

 

 

という
変な自信(?)があったし
一日も早く司法書士として
私は活躍したかったので

 

 

修業なしで
司法書士登録したことは
今でも成功だったと思ってます

 

 

一年目には
考えられないくらい
お客さんに恵まれてる今ですが

 

 

お客さんが増えた今だからこそ
良くも悪くも積める経験があります

 

 

時にとてもしんどいけれど
しんどい時以上に
幸せな瞬間に恵まれてるから
司法書士を続けていられます

 

それではまた!

好きです司法書士

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