「ちびまる子ちゃん」とのお別れと相続

 

そうか
昨日で最後だったか

 

 

日曜夕方の恒例だった
あのアニメ

 

 

とうとう
「相続」されてしまった

 

 

国民的アニメも
相続の対象になる
相続したことで起こることは?

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

相続された「まる子」
どうなる?

 

 

人のやることだから
「相続」されるのは
仕方のないことだけど

 

 

長年「ちびまる子ちゃん」の
まる子の声優だった方が亡くなり
新しい声優の方が決まりました

 

        

 

 

ちびまる子ちゃんと言えば
TARAKOさんという強い印象あるけど
そのTARAKOさんともお別れで

 

 

「まる子」は
新しい声優さんに「相続」された

 

 

お別れは寂しいけれど
「ちびまる子ちゃん」というコンテンツは
相続されてしかるべきだから

 

 

新しい「まる子」も
愛されると良いな

 

 

「まる子」を相続したのだから
相続した「まる子」を
どのように演じようが
それは相続した人の自由

 

 

ただ一般的に相続は
相続した人が自由に使うべきだけど
それでも考えて欲しいことがあります

 

 

① 老後の備え

 

 

思わぬ遺産が手に入って
気が大きくなってバンバンお金を使って
老後の備えを失くなってしまう

 

 

いっとき
老後2000万円問題が話題になったし
それなりの備えはしたほうがいい

 

 

② 二次相続

 

 

例えば亡くなった父の遺産を
すべて母に相続させたけど
じゃあ母が亡くなった時の相続税
それを考えていますか?

 

 

父の遺産を母に相続させたら
相続税は通常より少なくて済むけど
母が亡くなった時は
それなりにかかるケースが多い

 

 

なので母が全て相続した場合は
将来の二次相続に備えて
早いうちに相続税の試算を
お勧めします

 

 

③ おひとりさまなら

 

 

①と重複する部分もありますが
50歳以上のおひとりさまの方は
5年後、10年後の生活について
少しづつ考えてみてください

 

 

たとえば
手に入った遺産をどう使うか
手元の遺産の範囲で
入所できる施設があるか

 

 

医療保険等
もしもの備えの見直しや
仮にお世話になる人がいて
その人にお金を預けていいかどうか

 

 

まだ元気なうちに
先々のことを考えてみてください

 

 

そういえば
ちびまる子ちゃんの作者
「さくらももこ」さんも
お亡くなりになってた

 

 

それこそ
「さくらももこ」さんの
ちびまる子ちゃんから生まれる
権利ってどうなってるんでしょうね?

 

 

なおひと
配偶者やお子さんが
キチンと相続されてるのかな?

 

 

ブログを書きながら
そんなことが気になりました

 

それではまた!

好きです司法書士

お問い合わせは
LINE公式アカウントまで

矢印

LINEからお問合せがお気軽にできます。
下記の『友だち追加』ボタンから「友だち追加」し、LINEのトーク画面からお問合せください。

LINE

ホームページはこちら

矢印 HP

メールフォームより気軽にお問い合わせください。

    お名前必須
    メールアドレス必須
    お電話番号
    会社名
    ご相談内容必須