伊藤健太郎の交通事故から学ぶ「おひとりさま」のリスクとは?

怖がるくらいがちょうどいい

 

 

まるで「運び屋」じゃん

 

司法書士として働き始めて
築いたことがいくつかあって
そのうちの1つが

 

運び屋

 

例えば
銀行で不動産売買の手続きに関わると
司法書士は売買書類等を預かって

 

銀行から法務局へ車を走らせて
急いで申請書と預かった書類を
提出する

 

それが司法書士の仕事

 

 

私自身は
70歳以上のおひとり暮らしの女性を
サポートするのが主な仕事だから

 

運び屋の仕事は少ないけれど
それでもおひとり暮らしの方が亡くなって
住んでいた家の処分をするとき

 

運び屋の仕事をすることがあります

 

ただ、書類を運ぶ先の法務局って
へんぴな場所にあることが多くて
車がないとなかなか大変

 

 

でも私は
事故を起こすのが怖いので
極力公共交通機関を使いますね

 

 

運転ってメンタルに左右されて
カッカしてるときでも
浮かれてるときでも注意力が欠ける

 

事故って起こりやすいし
自分がいくら気を付けていても
事故に巻き込まれることがあるからね

 

 

 

このニュースに触れる数日前
撮り貯めしていた「SUIT2」を
見ていたら

 

伊藤健太郎さんが
ひき逃げをする役で出ていて
まさか役と現実が一致するって
ビックリしました

 

事故を起こして
自動車で立ち去ったのは論外だけど
交通事故なんて誰でもあること

 

被害者にキチンと補償をして
罪を償って再出発すればいいと思う

 

 

ただ、私も好きだった
「今日から俺は!!」で人気が出たのに
事故を起こしたことで一瞬で
何もかも失った

 

やっぱり自動車事故は怖い
ますます運転する気がなくなったし

 

この記事を書く3時間前に
(10月30日午後7時半ごろ)
車をぶつけそうになったから
少し落ち込んでいます私

 

落ち込んで慎重になって
運転って怖い
そう思ってるくらいで
丁度いいと思うな

 

 

 

【好事魔多し】
物事がうまく進んでいる時ほど
意外なところに落とし穴がある
ということ

 

伊藤健太郎さんのケースって
まさに「好事魔多し」でしょうね

 

私の仕事は
良い時とそうでない時の
波が大きくて

 

調子いい時はよっしゃー!だけど
悪いとチーンみたいな感じなので
調子に乗りようがないというか

 

調子がいい時でも
頭の片隅にちょこっと

 

リスク

 

リスクを入れておく
リスクを入れておくクセがつきました

 

リスクがあるから
調子のいい時に
「次の仕込み」をしておこうとか

 

人に会っておこうとか
恩を売っておこうとか
もしものときの備えをしておく

 

司法書士なんて国家資格を持っていても
イザってときは何の保障もないですからね

 

 

私がサポートする
70歳以上のおひとり暮らしの女性は
調子に乗るってことはないんですけど
年齢というリスクを抱えています

 

 

年齢というリスクがあるから
健康、死去、認知症という
リスクも伴う

 

ご家族と同居していれば
健康等のケアは心配ないけど
ひとり暮らしの方は心配です

 

もしあなたに愛知県尾張地方で
ひとりで暮らす親がいるなら
私が「見守り契約」でサポートします

 

離れて暮らすから
なかなか連絡とれないうちに
もしもの事態が起こったら大変です

 

あなたの離れて暮らす親が
もしものときでも安心できるように
今から手立てを考えてくださいね

それではまた!

好きです司法書士

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