20代の彼女が遺書を作ったきっかけは?

 

毎朝見る人が
そんなことをしてたなんて
ちょっとビックリ

 

 

大きな悲しみを伴う
アクシデントが
その人自身の人生観を変えてしまう

 

 

逆に言うと
そんなアクシデントがないと
人生って変わらないのかも

 

 

若いけど遺書を書く人
年齢重ねても遺書から目逸らす人
遺書ってどんなものでしょう?

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
あの人
遺書を書いていたんだ

 

 

私の朝のルーティンは
この毎日ブログを書きながら
録画したテレビ番組を見てから

 

 

めざましテレビを
見ること

 

 

他の情報番組もあるんだけど
「めざましテレビ」が
一番私にしっくりくるんです

 

 

メインキャスターの
井上アナも好きだしね

 

 

で、ネットを見ていたら
めざましテレビに井上アナとともに
華をそえている渡邊渚アナに
ちょっとビックリしたんです

 

 

  遺 書

 

 

まだ20代の渡邊アナが
毎年10月に遺書を書いているって

 

 

そして
彼女が遺書を書くきっかけは
新潟中越地震がきっかけだった

 

         

 

 

年の人でも
遺書書かない人は多いのに
渡邊アナが遺書を書くのは
こんな気持ちから

 

(渡邊アナは)顔を見るとなかなか本音で話せないので、きっと死んだ後に「あれもこれも伝えておけばよかった」と、私は空の上から後悔するような気がしているからです。 そんな後悔をせずに成仏できるように、遺された家族がちょっとでも明るく上を向いて過ごせるように書いた前向きな遺書です。

 

 

面と向かっては
伝えられない気持ち
それを文章にして伝える
それが渡邊アナの遺書

 

 

私が仕事で関わる遺言書は
気持ちの面よりも
「財産分け」の意味合いが
大きいけれど

 

 

「気持ちを伝える」ことをメインに
遺言書を作っても良いと思いますし
気持ちを伝える遺言書を私は

 

 

   結 言

 

 

結言と称して
商標登録をして
お伝えしています

 

 

結言については
こちらのブログで

 

        

 

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ちなみに
私も渡邊アナと同じように
面と向かって
気持ちを伝えられないタイプなので

 

 

家族にナイショで
気持ちをメインにした
遺言書を作っていますし

 

 

そもそも自分の気持ちを
文章として表現できない方のために
お話を聞いて文章にする
そんなサポートもしています

 

 

「遺書を書きましょう」
「遺言書が大事です」
そう言われてもなかなか1歩目が進まない

 

 

そんななかなか進まない1歩目を
歩み出すサポートをさせてください

 

 

          

 

これは2011年の
東日本大震災のときの
仮設住宅で相談会をしていたとき

 

 

で渡邊アナも被災した
新潟中越地震は
私が司法書士になって
2、3年目くらいで

 

 

新潟県小千谷市の
仮設住宅での法律相談会へ
愛知県司法書士会から派遣されました

 

 

ただその相談会では
私たちがイメージしていた
相続とかの相談は全くなくて

 

 

地震で倒壊した家屋の
半壊全壊の判定への不満とか
行政からのサポートについての
相談が多くて

 

 

派遣された私たちは
まったく何もお役に立てなかった
にがい経験があります

 

 

倒壊した家屋
ぐにゃぐにゃになった幹線道路を
目の当たりにしながら
何もお役に立てなかった

 

 

自分ができないことへの
悔しいとか情けないとか
不甲斐ないとか
何とも表現のしようがない気持ち

 

 

大きな災害のニュースを聞くと
あのときの気持ちがまざまざと
私の心によみがえります

 

それではまた!

好きです司法書士

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