同性カップルの終活でやるべき3つのこと

 

あ、イマドキだなぁ

 

 

子どもの入学式で
学校側の説明に
「イマドキ」を感じたけど

 

 

私たちは
「イマドキ」に対応できてる?

 

 

同性カップルがすべき
終活の3つのポイントが
あるんです

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
学ランでも
セーラー服でも

どっちでも良いんだ!

 

 

子どもの入学式の後
いろんな先生から学校生活のこと
進路のこと等の話を聞いたけど
一番印象に残ったのが

 

 

制服の話

 

 

一応男子は詰め襟学生服で
女子はセーラー服だけれど
どちらを着用しても良いって

 

 

LGBTQに配慮した
学校の対応に
「イマドキ」を感じました

 

 

たかが制服という考えもあるけど
セーラー服という「女性らしさ」を
強要されることで苦しくなってしまう人
逆に詰め襟の「男性らしさ」が苦しい

 

 

性を強要される苦しさとか
自分らしさを表現したい
そんな思いを社会が受け入れるって
とても良いことだと思いました

 

 

ただ見た目が男性で
セーラー服を着てるとか
女性が詰め襟とかって
なかなか見慣れないから

 

 

最初は違和感を感じるけれど
違和感を感じながらも
「その人を認める」ということを
私たちはやっていく必要がある

 

 

私は身近にLGBTQの人を支援し
LGBTQを公言してる友人がいて
彼のおかげで少しづつ「認める」ことが
できるようになりました

 

 

世の中の流れに反して
法律はジェンダーレスに未対応で
代表的なことは同性婚がまだ
法的に認められていないこと

 

 

ただ法律が
同性婚を認めてなくても
同性婚が増えていくことは確実で

 

 

同性婚が増えると
同性カップルの終活も
増えるでしょう

 

 

そんな
同性カップルの終活で
私ができることは

 

 

同性カップルの終活で
まず第一にやることは
法律上の結婚ではないから
相続権がないので遺言書を作ること

 

 

【その1】
同性カップルのそれぞれが

遺言書を作りあっておく

 

 

そして
生命保険の受取人を
同性のパートナーにしておくのも
手っ取り早い終活でもあります

 

 

【その2】
生命保険の受取人を

同性のパートナーにする

 

 

そして
同性カップルの場合
医療行為が必要な時の
同意権が認められなかったり

 

 

年齢を重ねることで
認知症を発症してしまうことで
パートナーの財産を管理できないことも
想定されるから

 

 

早い段階で
「見守り契約」をしておくことを
強くお勧めします

 

 

【その3】
同性パートナーには

見守り契約が必要

 

 

 

同性カップルがすべき終活
3つのポイントについて
書いてきましたが

 

 

実際にご相談を受けて
すべきポイントが増えることも
当然あるから

 

 

そのあたりは私も柔軟に
対応させていただきますので
一緒に一番良い方法を
考えていきましょう

 

それではまた!

好きです司法書士

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