仕事辞めます
「同級生」の突然の宣言に
ビックリしたんですが
人生の半分以上を過ぎて
思うことはたくさんある
仕事を辞めよう
仕事を辞めて何をするか
辞めてから考えるのか
考えてから辞めるのか
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです
実際は「同級生」なんだけど
会ったことはない
見たのはテレビの中だけ
外国人なら
ジネディーヌジダン、ジュードロウ
日本人なら木村拓哉、中居正広ら
そして木村拓哉たちSMAPと
仕事をしていた放送作家の
鈴木おさむ
X(旧Twitter)で
「2023年10月12日
ご報告があります」
ヒットメーカーの
鈴木おさむが
放送作家、脚本業を辞めると
宣言をしました
生きられていない
鈴木おさむの引退の理由の
「おもしろく生きられていない」は
私にもちょっと分かります
何か先が見えちゃうんですよね
こうすれば上手くいく
ああすればいいんじゃんって
これどうなるんだろう?
あれ上手くいくのかな?
ワクワクドキドキがたまんないのに
年齢を重ねるとそれがない
私の心情に合わせた
勝手な想像かもだけど
鈴木おさむの心情は
そんな感じじゃないかな?
そんな鈴木おさむとは逆に
夢中で仕事に取り込んでる方もいる
もう仕事が好きで好きでたまらない
土日がキライだみたいな
そんな好きな仕事を
取り上げられてしまう人もいる
そう定年退職というやつだ
今の仕事以上に
退職後の人生に
ワクワクを感じられないと
人生はとてもつらい
退職後にのんびりすると
ただただ時の流れに身を負かすのか
それとも新しいチャレンジをして
ワクワクドキドキするのか
定年等で仕事を離れた男性は
ちょっと心配ですよね
男性のおひとりさまなら
さらに心配
家族がおられる方は
定年後の生活を家族で話し合って
もし家族がおられないおひとりさまなら
私が定年後の生活の相談にのります
お元気なとき
体調を崩されたとき
もしも亡くなられたときも
「見守り契約」でサポートをします
新しい仕事しようかな
鈴木おさむのような
思い切りはないけれど
50歳を過ぎたころ漫然と
新しい仕事をしてみたいな
そう思うことが増えました
別に今の仕事に不満はない
とてもやりがいのある仕事だけれど
開業当初のような熱をもって
熱く何かに立ち向かうことはなくなった
別に
仕事に手を抜いてるわけじゃないけど
なんとなく守りに入っているというか
自分って面白くないな
贅沢な悩みというか迷いかもだけど
人生を半分すぎて
私も思うことが増えました
でも
新しい仕事を始めたとしても
司法書士は辞めませんからね
それではまた!
お問い合わせは
LINE公式アカウントまで
LINEからお問合せがお気軽にできます。
下記の『友だち追加』ボタンから「友だち追加」し、LINEのトーク画面からお問合せください。
ホームページはこちら
メールフォームより気軽にお問い合わせください。