社長がエースで四番で監督
そんな会社はたちまち
立ち行かない
さらに社長自身が
「商品」だったら?
社長がいなくなったら
どうなるかは想像に難くない

売却できる会社の社長と
売却できない社長自身が
「商品」の会社はどちらが幸せか
70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

自分の会社売ったんだよね
昨年末いつも良くしてくれる社長から
自社をM&Aで売却したと報告されました
社長の会社は少しニッチで
技術のある会社
でも社長がいなくても稼働できて
売却ができた
これがその社長がいること前提で
稼働している会社なら社長不在では
会社としての存続ができないので
売却はできなかったでしょう![]()
「社長がエースで4番の会社は
発展が見込めない」って言われます
そこに社長自身が「会社の商品」だったら
なおのこと発展は見込めない
社長のアイディアがあるから
社長個人の人間関係があるから
社長の軽快なトークや魅力あるから
会社が成立している
そんな会社は
社長が不在になったら
会社が終わってしまいます
そういうことは
社員はみな気づいているのに
なぜか社長自身が気づいていない
往々にそういうことがあります

私の仕事も所長(社長)が
エースで四番で監督
と言ってもいい
でも私自身が
「商品」にはならないから
事務所を引き継がせることだって
できます
司法書士という資格があることが
大前提ですが実際に
そういう話も聞きますしね
実際に私が誰かに
事務所を引き継がせるかはさておき
M&Aで会社を売却した社長と
会社の将来性に疑問を持たれて
期待の社員に辞められた社長を見て
自分ならどうするかを考えたんです
やっぱり会社の将来性を
見限られるより
将来性を買われて
会社を売却する方が絶対に幸せですよね
今日は少し取り留めないですが
会社の売却とか会社の将来性とか
思うことを書いてみました
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