新年早々「見守り契約」発動で思うこと

 

もしもの時の備えが
数年後に発動した

 

 

契約をしておいて良かった

 

 

そう思ってもらえると
たいへん有難いです

 

 

何も起こらないのがベストだけど
起こったときの備えがあると安心
今回つくづくそう思いました

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

村瀬先生に
お願いしたいって

ご本人が言っているんですが・・・

 

 

新年早々岩倉市から
ちょっと離れた病院から電話
そこに入院した人が
私に頼みたいことがあるって

 

 

病院の方にお名前をうかがったら
数年前に私と
「見守り契約」をした人でした

 

 

ちなみに
「見守り契約」については
こんなブログを書いています

 

        

 

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見守り契約での関わり方は
人それぞれで契約してすぐに
私が関与していく人

 

 

そして契約して定期的に
面談をして関わって行く人
そして今回のようにあちらから
連絡があって初めて関与する人がいます

 

 

その関与の仕方は
最初に契約で決めたり
あとから私たちの間で
決めておきます

 

 

今回私が頼まれたことは
入院の手続、身の回りの事
そして介護保険の申請

 

 

今回の入院は
自宅での転倒による骨折なので
日常生活が不自由になる恐れがあるから

 

 

介護認定を受けて介護度が上がれば
それに応じた介護サービスが受けられ
日常生活の助けになります

 

 

また起こっては欲しくないですが
日常生活が難しい状況なら
介護施設への入所も必要になり

 

 

その際には
私が介護施設との契約を
行うことになります

 

 

年配の人の入院は
その後の生活を激変させる契機になる
だから今回の入院したという連絡で
私はとても緊張感を覚えた

 

 

ガタガタと坂道を
転げ落ちるように体調を崩し
最悪「寝たきり」にもなりかねないから

 

 

私と見守り契約をしてくれた
この方は配偶者を亡くされて
数年経ってから私と契約してくれた

 

 

自分がひとり暮らしになったから
もしもの時に備えたい
そんな感じで私を訪ねて来て
契約してくれた

 

 

寝たきりになってから
ことを起こしても遅いんです

 

 

ひとり暮らしなったから
70歳になったから
そんなタイミングで
「見守り契約」をお考えください

 

 

契約さえあれば
入院とかの緊急事態でも
私がすぐに対応をしますので

 

 

見守り契約について
いつでもお問い合わせください

 

それではまた!

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