サポートしている
おひとり様
その人から感じた
せつなさに
仕事のやりがいというか
サポートのし甲斐を感じた

人生に関わる仕事だから
その人の悲しさ、せつなさ
それらに触れ自分の感情が揺れる
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

自宅で転倒して
入院されている方
もう入院からのべ数か月たった
そんなに頻繁には
お見舞いには行けないけれど
行った際にはちょっとした買い物や
頼まれごとをされてきます
買い物をするときは
その方の財布を預かって
私が支払いをするんですが
財布からちょっと
写真がチラ見えしていて
ちょっと気になって見たら
ご自身と配偶者との
2ショット写真だった
もうすでに
配偶者の方は亡くなって
おひとりになってしまい
そのタイミングで
私と「見守り契約」を結んだ
契約して5年以上経って
ご自身の入院から
私の本格的なサポートが始まった
きっと契約した当初は
まさか長期間の入院になると思わず
もしかしたら施設入所になる
そんなことは思わなかったはず
配偶者との2ショット写真を見て
ご夫婦の結婚生活などに思いがはせ
何だかとても切ない気持ちになった
とてもたまらない気持ちになった![]()
「見守り契約」については
こんなブログを書いています
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自分が「見守り契約」を
活用し始めたときには
ただただおひとり様のサポートを
したいと思っただけで
まさか
こんな切ない気持ちになるなんて
自分も年齢を重ねて
離婚したり死別したりで
いつおひとり様になっても不思議じゃない
目の前のこの人は自分なんだ
そう思いながら私は
おひとり様のサポートをしています
メールフォームより気軽にお問い合わせください。


