同じ名前なので
呼び捨てははばかられるけど
早苗にみなが怒ってる
怒りを収めようとすればすれほど
怒りが収まらない理由とは

気持ちを汲み取ってくれない
気持ちが通じないことで
すれ違い不満怒りにもなりうるから
70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

そこは関係ないんだよな
高市早苗首相が
所属する政党の国会議員に
カタログギフトを送った件が
物議を呼んでいます
![]()
高市早苗首相は26日の参院本会議の代表質問で、先の衆院選で当選した自民党の全衆院議員に自身の政党支部からカタログギフト…
私自身は
贈り物は勝手にやればいい
どーでもいいと思いますが
前首相の際に
現金を新人議員に配布して
問題になったことを知りつつ
同じようなことをするって
早苗さんは
あんまり賢くないのかなって
思います![]()
さらに早苗さんは
カタログギフトを贈ることは
法に触れないから問題ないと
述べていますが
批判とかモヤモヤを生んでるのは
違法か合法かではなく
国民が物価高に悩む中、商品を配る
総額1000万円ほどを対価を支出したこと
だから早苗さんが述べるべきことは
「違法ではない」ということではない
平たく言えば国民の
「私もカタログギフト欲しいよ」
という声に応えること
それが物価高対策なのか
何なのかは分からないけど
国民の声に応える早急な施策がいります

早苗さんのような
「的外れ」は私の仕事にもあって
それは相談者のニーズに
対応ができないこと

法的に無理ですね
と木で鼻を括るような
回答をすることは
相談者のニーズに応えてない
確かにどう考えても
法的に無理なことはあるけれど
そうであっても伝え方、言い方には
配慮をすべきで
相談者のニーズに対し
試案に試案を重ねて
あらゆる手段を講じたうえで
回答をするべきだし
「できない」というより
この条件があれば「できる」のように
少しでも希望が持てるような回答を
心掛けるべきだと考えます![]()
私自身も
そんな風に対応されたら
やっぱり嬉しい
とは言え
法的な可能なことならいざ知らず
法的に難しいことについて
相談者が満足し納得するような
対応をするって
とても難しいんですけどね
日々苦慮しながら対応しています
冒頭の早苗さんの件
法的にどうかを述べている限り
いつまで経っても
国民の不満は解消しないでしょう
あっ早苗「さん」なのは
私の母の名前も早苗なので
呼び捨てにできず
「さん」付けにしました
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