「昭和」の司法書士に出会って

 

どんな人なんだろう?
(ドキドキ)

 

 

ひとつの現場に
昭和と平成の

司法書士が二人って

 

 

なかなかない
シチュエーションで
考えたこと

 

 

あの人を目指さなかったから
今の自分がある
誰もが目指すあの人は
私が目指す人ではなかった

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

私は昭和から
司法書士をやってるんだよ

 

 

先日の不動産売買の現場
通常は私が売主からも買主からも
書類をあずかって手続をするんですが

 

 

今回は私が売主側だけで
買主側は別の司法書士が
関与していた

 

 

司法書士業界で言う
「分かれ取引」というヤツです

 

 

買主側司法書士は他県の方だし
年齢もずいぶん上
あんま話すことないかなと思いつつ
当たり障りのない話をしていて

 

 

司法書士らしい司法書士
司法書士になりたてのころは
「ああなりたい」と思うような
司法書士の方だなと思った

 

 

不動産会社や銀行から
仕事をもらい粛々と
書類を作り作業をする
そんな司法書士

 

 

私も不動産会社からの
仕事はするし
その仕事はとても有難いけど

 

 

ちょっと複雑で
様々な要素が絡み合う
そんな仕事を考えながら
進めるのが好き

 

 

なおひと
これはM&Aの案件だな
あれも気を付けてこれも注意
ワクワクする

 

 

と言うのが好き

 

 

なおひと
修業したって
修業先のような
割の良い仕事は来ないから
修業なんてムダなこと

 

 

司法書士試験に受かると
1~2年は修業してから
独立する人が多かったけれど
私はそういう修業はしなかった

 

 

いま考えても
なんでそんな考え方をしたのか
我が事ながら分からないけれど

 

 

結果として修業をしなかったから
当時の「バブルのような仕事」をつかんで
開業当初から勢いをつけることができた

 

 

私には仲の良い
司法書士試験の同期合格者が
たくさんいたから

 

 

修業経験のなさを彼らのアドバイスで
補うことができたのも大きかったんです
(助かりましたありがとう)

 

 

昭和から司法書士やってる
大ベテランの方と接して
色んな意味で
私はこの人を目指さなくて正解だった

 

 

目指してたらきっと
路頭に迷っていただろうな
うんきっとそうだ

 

 

司法書士らしい
とても穏やかな
ベテランの先生と接して思ったのは

 

 

私も少しは
司法書士らしく
振舞った方がいいのかなぁ?

 

それではまた!

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