老人ホームをどう勧める?

 

今年は親のことを

 

 

年始早々
そう考えている人もいるでしょう

 

 

実は私も
そう考えています

 

 

子どものときに世話になったのに
老人ホームに入居させるって
とても忍びないけど

 

 

70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

老人ホーム等の
入居を考えている方へ
まずは何をしますか?

 

 

姉の老人ホームへの入居を
真剣に考える時期に
来てると思うの

 

 

昨年末
母からずっとそう聞かされて
私もそれは仕方のないことだ
そう思っているのですが

 

 

私の母の80過ぎの姉が
認知症が進んだのと足腰が弱り
独り暮らしが難しくなってきてる

 

 

もしこの人が赤の他人なら
「じゃあ粛々と進めましょ」
ってなるんだけど

 

 

私が赤んぼのころから
世話になってきた伯母だから
老人ホームに入れることが
「かわいそう」に思えてて

 

 

それは私の母も同じことで
「老人ホームに入れる」と決めたものの
なかなか具体的な1歩が踏み出せない

 

 

でもそれでも年も明けたし
本格的に老人ホーム入居までの
スキームを考えて
実行することにしました

 

 

伯母の住民票の移動
自宅の片付けと処分
介護認定を受ける
介護度に応じた施設探しなど

 

 

伯母と私は
もう5年ほどまえに
「見守り契約」をしてるから
私が主となっていろんなことができるけど

 

 

母やその他親戚と話し合って
無理なく老人ホームまでのことを
やっていく予定です

 

 

私は伯母ですが
もしかしたら実の親の
老人ホーム入所を考えてる
そんな方もいるでしょう

 

 

親のことが心配だから
しっかりした老人ホームで
生活させられれば安心

 

 

そうは思っていても
何だか「親を捨てた」気持ちになる
だからやりきれない

 

 

私の伯母の場合は
老人ホーム入所に
反対の人はいないけど

 

 

場合によっては
親族の反対などで入所が難しくなる
そんなケースもあるでしょう

 

 

こうしたら大丈夫
ああしたら反対が起きない
そんな進め方はまずない

 

 

私の伯母のケースも
この先にどんなことが起こるか
それは分からないから

 

 

何か問題が起こる都度
対処して伯母のこの先に人生に
ベストな選択をしていきます

 

 

専門家だって
悩みながら介護に向き合って
決断を強いられるから

 

それではまた!

好きです司法書士

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