向いてると思ってたら
あんがい向いていない
逆もしかり
その人に向いてる仕事って
なんだろう?

子どものとき
とても内向的だったから
今の職業についてることを
子どもの私がみたら驚くだろうな
70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

公務員向きだろうな
ウチの子の受験にからめて
将来どんな職業についたらいいか
考えてみたんです
自分で積極的に
コミュニケーション
取る方じゃないから
一般の会社に勤めるより
公務員になったほうが
ウチの子に向いてるんじゃないか
そんなことを思ったんです
親が子どもに
職業を押しつけるのは
良くないなと思いつつ
そっちの方が
ウチの子にとって
最善ではないかと
ついついお節介焼きたくなる
でも自分のことを考えてみると
ウチの子よりも私の方が内向的で
さぞ私の親は心配したもよう
私の病気のこともあったし
だから私には
一般の会社に勤めるより
資格をとって働くことを勧めたんです
ただ、私の親が誤算だったのは
資格をとって働くことは
一般の会社に勤めるより
「その人」の魅力が必要だったこと
だからその意味では
私には資格で働くことは
私には向いていなかった
今でも資格を持って働くことが
自分に向いているかは
自分では正直分かりません![]()

自分で
司法書士に向いてるか分からない
でも有難いことに「指名」をいただけて
仕事を続けていられるから

向いているのかも?
と半信半疑みたいな感じで
やっているのが本当のところです
自分では苦手だなと思っていた
人の話を聞くことも
場数を踏むことでスムーズに
聞けるようになったし
他人とのコミュニケーションも
上手な人の真似っこして
何とかできるようになった
不向きだと思うことは
努力で何とかなるものだと思うし
向いてると思うことも
ちょっとのことで不向きと思えたりする
もう私は人生後半戦だから
今さら向き不向きでもないだろう
そう思いつつも
まだ向いてる職業に
出会えるかもなぁと
ちょっと期待をしています![]()
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