経営者になることで
一番変わることは
お金のこと
毎月黙って入るから
毎日稼ぎつづけるに変わる

会社はすぐに作れるけど
経営者にはすぐになれない
従業員から経営者に変わるには
70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

不安しかないんです
細かい状況は省略しますが
ひょんなきっかけで経営者になる
そんな方とお話をしました
従業員から経営者に
はたから見たら大出世で
文句なし
でも当人は不安です
自分に経営者が務まるか
融資金額を返せるか
給料を支払うことができるか
その不安は当然ですよね
従業員であれば毎月決まった日に
給料が「もらえる」けれど
経営者になると「もらえる」給料はなく
お金は毎日「稼ぐもの」になる
稼ぎ続けないと従業員の給料も払えない
それは不安になるのは
仕方のないこと

私は司法書士として
経営者の方に関わるのは
会社設立のときがほとんど
依頼をうけて
株式会社、合同会社という
「がわ」を作ってお渡しする
作った会社の内部のこと
売り上げを作るというような
経営の根本に関わることはまずない
でもそれって
ちょっともったいないのかも
会社組織ではないけど
私とて経営者の端くれ
先輩経営者として何らかの助言はできるし
気持ちを前向きにもできる
実際に不安を訴える
新しい経営者の方の話をじっくりきき
いくぶん不安を和らげることができて
自分なりの経営者との
新しい関わり方のヒントを
つかんだ気がします
従業員であれば
「与えられるもの」を待つだけ
経営者であれば
待たずに「取りに行く」ことができる
従業員から経営者になるには
マインドを変える
「与えられる」から「取りにいく」
それが必要なんですよね
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