「説明下手くそ」と言われたら

 

この人説明へったくそだな
聞いててイライラする

 

 

人のことは良く分かるけど
自分のことは分からない

 

 

自分も下手な説明せずに
つねに客観視していたい

 

 

ワンパターン
一本調子じゃない
相手に合わせた臨機応変
分かりやすい説明を

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
この人
説明へったくそだなぁ

 

 

たまに他士業の方が
素人の方にに説明する場に
立ち会うことがあります

 

 

もちろん
説明の上手い人はいますが
大半の方は説明が下手
(自分のことはさておき)

 

 

・質問に答えていない
・説明がまどろっこしい
・責任の所在をぼかすため
 結論が見えない

 

 

そんな説明を聞くたびに
「この人へったくそだなぁ」
と感じます

 

 

そんな「下手くそ」な人を見て
自分は上手く説明できてるハズ
そう信じたいけれど
私も下手くそな瞬間はきっとある

 

 

そんな私が「下手くそ」と
思われないように気を付けてるのは
こんなことなんです

 

 

1 専門用語を使わない

 

 

「表題登記がぁ」
「登記識別情報がぁ」
と専門用語を伝えても
分かってもらえないから

 

 

例えば「表題登記」を説明するなら
「建物できたときに測量して
その結果を法務局に申請すること」
分かりやすくない?

 

 

分かりやすい言葉に直したり
たとえ話を引用したりで
できるだけ理解しやすいように
努めています

 

 

2 結論から伝える

 

 

法律って前提知識とか
要件とかを組み立てて
文章を作成するから

 

 

説明するときも
そのまんま伝えると
まどろっこしくて
結論が見えない

 

 

だからまあ
要件の説明とかはそこそこで
まずは結論から話して理解を得てから
細かい説明をすればいい

 

 

3 細かく確認をとる

 

 

専門用語を使わなくても
結論から話しても
伝わらない
理解されないことはある

 

 

だから
自分の話が伝わってるかを
相手に聞いて細かく確認する

 

 

そうすることで
ミスコミュニケーションを防げ
「大ケガ」をしない

 

 

私が依頼者に
説明するときは
こんなことに気を付けています

 

 

これをやっておけば
「コイツ説明へったくそ」
なんて言われないと思う

 

 

相手のキャラクター
理解度に合わせて
説明ができたらベストだけど

 

 

分かりやすい説明って
やっぱり難しい
「下手だったなぁ」って
自分で反省することもありますもん

 

それではまた!

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