恥ずかしいけど必要なこと

 

あ、恥ずかしいな

 

 

初めて訪れて
手続をした銀行で

 

 

私が目にしたのは
「わたし」だった

 

 

どんな人か分からないと不安
そんな不安を解消するためにも
やっぱり顔出しは大事

 

 

70歳以上お独り暮らしの女性を
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする

司法書士村瀬なおひとです

 

 

なおひと
あっ!
プリントアウトしてる!

 

 

お客さんから直接依頼されて
訪れた金融機関で
私が目にしたのは「わたし」だった

 

 

お客さんが住宅ローン組む際には
ご自宅を担保にお金を借りるわけで
ご自宅に設定する抵当権登記は
司法書士の仕事で

 

 

多くは金融機関提携の
司法書士が手続することが多いけど
今回は提携していない私が
抵当権の手続をすることになった

 

 

で、金融機関に
書類を受け取りに行ったら
金融機関の資料の中に

 

 

私のホームページが
プリントアウトされたものがあった
私の写真がデカデカと
きっとブログを読んでるに違いない

 

 

どこの誰かわからない
そんな司法書士に
仕事を出すのは不安
その気持ちよく分かる

 

 

私だってそうですけど
写真をプリントアウトまでは
しないな

 

 

顔が分からない人に頼まない
それって金融機関だけじゃなくて
一般の人でもそう

 

 

私だって顔も分からない人に
決して仕事は頼まないから

 

 

私の顔をデカデカと
プリントアウトされて
恥ずかしいなと思いつつ

 

 

顔が分かってるから
仕事を頼んでもらえてる
そう思っているんです

 

 

だから恥ずかしがろうが
何だろうが
私は顔を出し続けます

 

それではまた!

好きです司法書士

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