ん~
客観的に見たら
ドロボウだよなぁ
致し方ないとは言え
やっぱり慎重にやらないと
サポートしてる人の
自宅に入るときには

必要な書類や
身の回りのもの
本人に代わって取りに行く
そんな時に気を付けてること
70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

ドロボウっぽいな
「見守り契約」を結んでいる人が
入院されて、その方からサポートしてほしい
病院を通じてそう頼まれた
そんなブログを先日書きました
将来の介護保険を利用するために
役所に申請書を出したのだけれど
必要書類が足りなくて
病院にいるご本人に頼んで
家のカギを借りてご自宅まで
私が必要書類を取りに行ったんです
ご本人に頼まれたし
契約もキチンとしている
法律的には問題がない
でも留守の家に
入り込んで書類等を
「物色」する私は
どこから見ても怪しい
自分でも怪しいと分かっているから
怪しまれたとき用に契約書と
身分証明書は携帯をしているし
親しくしているご近所の方にも
声掛けをして家に入るようにしています
警察とか呼ばれたらたまんないし

どこに何があるを
予め聞いておいて
必要なものを探すのだけれど
他人の家だしなかなか見つからない
私はご本人に頼まれた
必要なものだけ
持ち出すのだけれど
ご本人の入院生活が長くなり
記憶があいまいになると
「自宅のものが無くなった
司法書士が盗った」って
誤解されるのも怖い
今回は用意できなかったけど
入院してる人の家に入るときには
私ともう一人で家に入る方がいい
それも私と関係が薄い人がいい
私一人だと「盗んだ」と言われても
反論するのが難しいけれど
二人ならもう一人が
私を守ってくれる味方にもなる
盗った盗られたの誤解がもとで
関係が悪くなったり契約解除になると
とても残念ですからね
サポートしてる人の
自宅に入る場合は
慎重に用心して入るようにしています
早く退院できて
もとのように生活が
できるようになることを
お祈りしています
メールフォームより気軽にお問い合わせください。


