自分の「武器」は何か
自分の「武器」を知らない
そんな人が多いんです
じゃあ私は
自分の「武器」を知ってるか?

この人の「武器」はアレだから
それを活かせば良いのになぁ
そんな風に人のことは
よく分かるのだけれど
70歳以上おひとり暮らしの
「見守り契約」で元気なときから
もしもの時までサポートする
司法書士村瀬なおひとです

若さを活かして可愛がられなよ
最近私の所属する
異業種交流会に参加するようになった
若い経営者の方と話す機会が多いんです
どうやったら
この人が売れるようになるのか
紹介で仕事が来るようになるか
考えているんです
自分のことではないけれど
ビジネスの発展とか拡大とかを
考えるのはとても楽しい
自分のこと
自分のビジネスのことは
あんまり分からないけれど
人のことって
よく分かるんですよね
ここをああしたらいいのに
あれをこうして、とか
若い経営者の方も
若いんだから「若さ」を武器にして
年上の人にどんどん可愛がられたら
ビジネスが上手くいくのにって分かる

じゃあ若さのない
おじさんの私の「武器」は何なのか
イマイチ自分では分からないのだけれど
そんなときは
お客さんに私の「武器」と言うか
良い点を聞くようにしています
とても単純なところで言うと
・顔が見える
・情報発信している
・レビューの評価が高い、とか
ホメてるのか何なのか分かんないのは
・一般ウケしない
・尖ってる
・意外に話が面白い、って
私の中では「知識がある」とか
「経験豊富」というのは
「武器」にならないと思ってて
「武器」になるのは仕事以外の
私のパーソナルな部分だと思うんです
「刀剣乱舞」好きじゃないけど

最近は少し
抑えめになってるけれど
ブログで私のパーソナルな部分を
結構出していて
それが元でご相談ご依頼を
いただくこともよくあります
他の専門家が書かないことも
書いてるからって
だから私の「武器」のひとつは
専門家らしくないところなのかなと
思うようになっています
それが良いことなのか
悪いことなのかは分からないけど
専門家らしくない人が好きなら
そんな人に刺さればいい
万人に通用する「武器」なんて
ないですからね
私のことを好きな人だけ
刺さる「武器」があればいい![]()
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