重くない終活「スマホ終活」始めよう

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そのスマホの解約
ちょっと待った!

 

特に不都合ないし
予約とか面倒だから
まあいいか

 

今のスマホを使い始めて3年近くになります
いつも大体2年くらいで機種変するけど
新型コロナの関係で機種変もWEBでとか
手間なことをキャリアが言い始めてる

 

新しい機種は嬉しいけど
データやLINEのトーク履歴の移行が
面倒くさいし、電池もまだ持つからね

 

でも、母親の使ってる
Y〇バイルのスマホが調子悪くて
仕方なく機種変したけど

 

安かろう悪かろうなんかな?
それともお店によって違うのか
母も私も少し腹を立てました

 

もういいよY〇バイル

 

父名義のガラケーを解約するとき
やたらと面倒だったので
(たしかソフトバンク)
母のスマホの名義は私にしてあります

 

私名義だったら母が亡くなったら
すぐに解約すればいいし
スマホ内に写真とかデータがあれば
ササっと移行すればいいい

 

そう思っていました
先日までは

 

 

先週からZOOMで受講を始めた

 

プロのための
デジタル終活セミナー

 

講師は古田雄介先生
下矢印     下矢印     下矢印
 
 
この古田先生のセミナーを受けるまで
漠然と60歳以上のスマホの利用率高いし
銀行も紙の通帳を廃止して
どんどんアプリに移行してる
 
だから
スマホ内のデータ整理メインで

「終活」をせないかんよな
 
スマホ終活
 
なおひと
スマホ終活って良いよな!
 
ということで「スマホ終活」を
商標登録して
何度かセミナーをしたんですが
 
内容が薄っすい
 
例えば

生徒
LINEPayとかPayPayとか
どうやったら相続できるの?
 
そんな質問に上手く答えられない
「たぶんこうだろう」という
回答らしきものはあるけど
 
「裏取り」してない不確かなものを
言うわけにもいかない
 
でも古田先生の話を聞いて
不確かだったこと知らなかったこと
これから問題となることが分かって
だいぶスッキリしました
 
 
もともと私は
終活という言葉が大嫌い
 
 
なおひと
勝手に人の人生終わりにするな
「明るい終活」とか
無理やり明るく言うな

見ず知らずのお前が言うなや
 
若い専門家が年配の人に対して
「終活しろしろ」言うことに
ずっと違和感を覚えていました
 
「終活」という言葉が嫌いだから
何年も抵抗はしたけど
世間に根付いてしまった
「終活」には勝てなかった
 
ただ「スマホ終活」って
終活とは縁遠い若い専門家が
年長者に「上から」言うのではなく
 
むしろ専門家自身も
「自分ごと」として取り組み
一緒に考えていくスタンス
 
それに主にスマホを使いこなして
スマホの中を機密で満たしているのは
60歳以下の人たち
 
そういう若い人たちって
まだまだ「死」をリアルに感じないから
同じ終活でも「遺言書作ろう」みたいな
重さがない「スマホ終活」は取り組みやすい

 
・・・ちなみに
男性はスマホ内の写真を
女性はLINEのトークを
機密で満たしているから気を付けて
 
本来の「スマホ終活」とは
少し外れるけど

なおひと
スマホの写真整理しないと
浮気バレるよ

LINEのトーク見られん
工夫はこれ
 
みたいなのを「入口」にして
 
なおひと
PayPayの相続
どうなるか知ってる?

スマホでやってる
FXやばいよ
 
本来の「スマホ終活」につなげて
考えてもらうのもアリだよな
 
そんなことを考えて
 
プロのための
デジタル終活セミナー
 
を受講しています
 

それではまた!

好きです司法書士

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